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責任の引き受け方診断

引き受ける範囲と、そのあとの動き方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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うまくいかなかったとき、どこまでを自分のこととして引き受けるかは人によって違います。自分の担当までで線を引く人と、起きたこと全部を引き受ける人。そして引き受けたあと、ひとりで片づける人と、人を集める人がいます。この組み合わせで、責任の引き受け方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたが何をどこまで背負っているのかが見えてきます。

どこまで背負うかと、そのあとどう動くか

責任感の強さは、量の話として語られます。この診断は方向を2つに分けます。うまくいかなかったとき、自分の担当までで線を引くのか、起きたこと全部を引き受けるのか。そして引き受けたあと、ひとりで片づけるのか、人を集めるのか。

この2つは別々に動きます。全部を背負うのに誰にも言わない人がいて、自分の担当だけを認めたうえで速やかに人を集める人もいる。前者は潰れやすく、後者は薄情に見られやすい。責任感という一語では、この差が測れません。

引き受ける範囲
自分の担当まで起きたこと全部
引き受けたあと
自分で片づける人を集める

自分だけの失敗ではない場面で答える

明らかに自分のミスなら、誰でも引き受けます。思い出してほしいのは、複数の人が関わっていて、誰の責任とも言い切れない場面のほうです。そこで自分がどこまで手を挙げたかに、線の引き方が出ます。

それから、口に出したかどうかで答えてください。内心で自分のせいだと思っていても、その場で何も言わなかったなら、引き受けたことにはなりません。この診断が見ているのは、外に出た行動のほうです。

背負う量と、抱え込む量は違う

全部を引き受ける型は場をまとめる力になる代わりに、抱えきれない量まで背負って動けなくなることがあります。担当までで線を引く型は持続する代わりに、周りからは冷たく見えたり、隙間が誰にも拾われずに残ったりします。

そのあとの動き方のほうが効きます。人を集める型は、背負う範囲が広くても回ります。ひとりで片づける型は、範囲が広がった瞬間に行き詰まる。同じ全部引き受ける型でも、この後半で結果がまるで違ってきます。

実際の責任の所在は判定していません

ここで出るのはあなたの引き受け方だけで、その事態が本当に誰の責任だったかは扱っていません。全部を引き受ける型に出た人が、実際に全部の原因だったわけではありません。むしろ逆のことが多いはずです。

それから、線の引き方は立場で変わります。任される範囲が広がれば、誰でも背負う範囲が広がります。結果が実感と違ったなら、いつの立場の自分で答えたかを確かめてみてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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