キャリアの決まり方診断
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
いまの場所への引っかかりが、どの段階まで来ているか
10問 / 約2分 / 結果5タイプ
診断をはじめる辞めたいというほどではないけれど、何かが引っかかっている。その引っかかりがどの段階まで来ているのかは、自分ではなかなか測れません。日曜の夕方に何を考えているか、来年の話をどう聞いているか、続けている理由を言葉にできるか。10問の場面でどう振る舞うかを選ぶと、いまのモヤモヤの位置が点数で見えてきます。辞めたほうがいい、続けたほうがいいを言う診断ではありません。
辞めたいというほどではないけれど何かが引っかかっている、という状態は自分では測りにくいものです。不満を数えても位置は出ません。この診断は30点満点で、その引っかかりがどの段階まで進んでいるかを見ます。
手がかりになるのは、意識していない場面での反応です。日曜の夕方に何を考えているか、来年の話をどう聞いているか、いま続けている理由を言葉にできるか。10問はそのあたりを聞いていて、辞めたいかどうかは一度も尋ねていません。
回答を30点満点で採点し、点数の帯によって5タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。
強く叱られた直後や、大きな失敗をした週に答えると、点数は跳ね上がります。それは一時的な反応で、あなたの位置ではありません。直近で平穏だった時期を思い出して答えてください。
逆に、大きな成果が出た直後も外したほうがよく出ます。うまくいっている時期は誰でも引っかかりが薄れます。山も谷もない、普通の一週間を基準にすると、いまの段階が素直に現れます。
高く出たからといって、いま動くべきだという意味にはなりません。長く高い状態のまま働き続けている人はたくさんいます。逆に低く出た人が、ある日きっかけひとつで辞めることもあります。段階と行動は別のものです。
使いどころは、いまの状態を自分で言葉にできるようにすることです。何が引っかかっているのか分からないままだと、転職しても同じ引っかかりを持ち込みます。点数より、10問のうちどこで手が止まったかのほうが手がかりになります。
この診断は転職を勧めるものでも、思いとどまらせるものでもありません。判断に必要なのは、収入や家庭の事情や次の当てで、そのどれもここでは扱っていません。結果を決断の根拠に使わないでください。
それから、引っかかりの原因が職場にあるとも限りません。生活の別のところで余裕がないときに、仕事が原因に見えることはよくあります。点数が高いときほど、原因の切り分けを先にしたほうが遠回りになりません。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。進路の判断そのものを示すものでもありません。自分の状態を振り返るきっかけとしてお使いください。
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
上に行きたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
成果と過程、そして届け先。やりがいの出どころは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
引き受ける範囲と、そのあとの動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
動き方と人との関わり方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ