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出世欲診断

上に行きたい気持ちの強さを、目盛りで測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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上の立場に就くことを、どのくらい望んでいるか。望みの強さは、話が来たときに受けるかどうかだけでなく、日ごろどこを見ているかにも出ます。この診断は、上に立つ資質があるかではなく、なりたさの強さだけを測ります。10問に答えると、あなたの出世意欲が目盛りで見えます。強いほうがいい、という診断ではありません。

なりたさの強さだけを見ています

上に立つ資質があるかどうかは、この診断では扱いません。30点満点で測っているのは、なりたいと思う気持ちの強さだけです。資質と望みは別のもので、望んでいない人が優れた管理職になることもあります。

望みの強さは、話が来たときに受けるかどうかだけでは測れません。日ごろどこを見ているかにも出ます。決まっていく場所に自分がいたいと思うか、名前が残ることをどう感じるか。10問はそのあたりを聞いています。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

いまの上司を基準にしない

身近な管理職が苦労していると、誰でも点数が下がります。逆に魅力的な上司がいれば上がる。答えるときは特定の誰かの姿ではなく、決定に関わる立場そのものをどう感じるかで選んでください。

それから、なれるかどうかも切り離してください。難しそうだから望んでいない、という答え方をすると、点数が可能性の見積もりに置き換わります。ここで聞いているのは、条件が整っていたらどうかという話です。

上を望まないことは、意欲の欠如ではない

点数が低いことは、意欲がないという意味ではありません。手を動かし続けたい人、専門を深めたい人にとって、管理の仕事は望むものから遠ざかる道です。上がることだけが前進だという前提が、そもそも一つの見方でしかありません。

高い側は、決められる範囲が広がることで力を出せます。ただし、そこに就くまでの期間が長いほど消耗もします。どちらの側でも、いまの立場との差が大きいほど日々の納得は下がるので、点数はそのずれを測る道具として使えます。

評価や実績とは関係ありません

この診断は、あなたが昇進しそうかどうかを予測していません。望みの強さと、実際に上がるかどうかは別のところで決まります。組織の事情や巡り合わせのほうが、望みより大きく効くこともあります。

それから、望みは時期で動きます。子どもが生まれた、親の介護が始まった、体力が落ちた。生活が変われば優先順位も変わります。いまの点数は、いまの生活とセットのものだと考えてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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