Neome

全部ひとりで抱えて運ぶ背負い型

起きたこと全部を、誰にも渡さずに持っていく人

人を集める

自分の担当まで

起きたこと全部

自分で片づける

横軸 引き受ける範囲 / 縦軸 引き受けたあと。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

起きたこと全部を引き受けて、それをひとりで片づける人です。問題が起きればまず自分がなんとかしないとと思うし、関わっていない所のミスも自分の責任でもあると考える。引き受ける範囲は決めていないし、人の分の遅れも自分の遅れとして扱います。そして引き受けたあとはひとりで手をつける。抱えきれないと分かっても最後まで持つし、途中の様子は終わってから出す。片づいたあと、そこにいたのは自分ひとりでした。あなたは、渡しません。この型がいちばん、まわりを守ります。責任を人に振ると、振られた側にはその重さがそのまま届きます。あなたは振らないので、まわりは何も背負わずに済む。しかも全部引き受けるので、境目で落ちるものがありません。あなたがいるチームでは、誰も責められない状態が保たれます。長く一緒にいた人ほど、それが誰の働きだったかを知っています。ただし、ひとりで持てる量には限りがあります。超えたときに落ちるのは、あなたが持っていたもの全部です。もうひとつ、途中を見せないと、まわりは重さに気づけません。手を貸したい人がいても、貸す場所が見えないまま終わります。

つよみ

  • まわりが何も背負わずに済むこと
  • 境目で落ちるものがないこと
  • 誰も責められない状態が保たれること
  • 長くいる人がその働きを知っていること

気をつけたいこと

  • ひとりで持てる量に限りがあること
  • 超えたときに全部落ちること
  • 手を貸したい人に場所が見えないこと

次の一手

引き受ける範囲を狭める必要はありません。かわりに、途中の様子を一度だけ出してください。助けを求める形でなくて構いません。今こういう状態です、で足ります。見せないと、まわりは重さに気づけません。もうひとつ、持てる量の八割を超えたら人に言うと決めておくこと。超えたときに落ちるのは、あなたが持っていたもの全部です。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。