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ミスしたあと診断

まず何をするかと、立て直し方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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しくじったと分かったあと、何から手をつけるか。まず影響を止める人と、まず原因を調べる人。そして、そのあと次で取り返す人と、手順を直す人がいます。この組み合わせで、立て直し方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたがミスをどう扱っているのかが見えてきます。落ち込みの深さを測るものではありません。

最初の一手と、そのあとの立て直し

しくじったと分かった直後、人は数秒で1つ目を選んでいます。まず影響が広がるのを止めにいくのか、まず何が起きたのかを調べるのか。そしてそのあと、手順そのものを直すのか、次の仕事で取り返すのか。

この2つは別々に動きます。真っ先に止めにいくのに、あとで手順を直さない人がいる。逆に原因究明から入って、そのまま仕組みまで作り替える人もいる。ミスに強いかどうかという言い方では、この組み合わせが見えません。

まずすること
原因を調べる影響を止める
立て直し方
手順を見直す次で取り返す

重いミスではなく、よくあるミスで答える

大きな失敗のときは、周りの動きに巻き込まれて自分の型が出ません。答えるときは、月に何度か起きる程度のミスを思い浮かべてください。誰に指示されるでもなく自分で処理したものほど、素の順番が現れます。

それから、あとから振り返って正しかった対応ではなく、その場で最初にしたことを思い出してください。反省を経て身につけた手順は、あなたのくせではなく学習の結果です。10問は反射のほうを聞いています。

4つの立て直し方が向いている場面

影響を止めてから調べる型は損害を小さく抑えられる代わりに、原因が曖昧なまま次に進むことがあります。調べてから動く型は再発を防げる代わりに、その間に被害が広がることがある。仕事の性質で、有利さが入れ替わります。

取り返す型は勢いを落とさず前に進める代わりに、同じミスを繰り返しやすい。手順を直す型は同じ失敗が減る代わりに、直すこと自体に時間を使います。同じミスを繰り返している自覚があるなら、一度だけ手順の側に寄せてみてください。

落ち込みの深さは測っていません

ここで見ているのは行動の順番だけです。どれだけ気に病むかは含まれていません。すぐ手を動かす人が平気だとは限らず、原因を調べ続ける人が引きずっているとも限らない。表に出る動きと、内側の重さは別のものです。

それから、対応の型は職場の作法に強く影響されます。報告を先にする決まりがあれば、誰でもその順番が身につきます。実感と違う結果が出たときは、性質ではなく作法のほうが現れている可能性を考えてみてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の動き方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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