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キャリアの決まり方診断

決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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キャリアという言葉が指しているのは、たいてい二つのことです。これまでの仕事が自分で決めて決まってきたのか、人に言われて決まってきたのか。そしてこれから伸ばすのが今の場なのか、場を変えてなのか。この組み合わせで、キャリアの決まり方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたの道がどう引かれてきたのかが見えてきます。

キャリアという言葉を2つに割る

キャリアの話がかみ合わなくなるのは、たいてい別々のことを1つの言葉で呼んでいるからです。この診断は2つに分けます。これまでの仕事が自分で決めて決まってきたのか、人に言われて決まってきたのか。そしてこれから伸ばす場所が、今いる場なのか、場を変えた先なのか。

この2つは独立して動きます。自分で決めてきた人が同じ場に留まることもあれば、決めてこなかった人が何度も場を移っていることもある。1本の物差しで主体的かどうかだけを測ると、この違いが消えて、どちらも同じ説明になってしまいます。

決まり方
人に言われて自分で決めて
伸ばす場所
今の場で場を変えて

過去で答える問いと、これからで答える問い

質問は2種類が混ざっています。1本目の軸はこれまでどう決まってきたかを聞くので、事実を思い出して答えてください。その仕事に就いた経緯、担当が変わったときの流れ。ここを願望で答えると過去が書き換わって、結果があなたの現在地を指さなくなります。

2本目の軸はこれからどこで伸ばすかなので、こちらは今の気持ちで構いません。ただし転職するかどうかの話に狭めないでください。同じ会社の中で職種を変えるのも場を変えてに入りますし、社外の活動や副業もそこに含めて考えてください。

4つの型に上下はありません

自分で決めて場を移る型が最も強い、という診断ではありません。決めずに同じ場所に居続けた人には、その場でしか積み上がらない厚みがあります。決めてきた人には行き先がある代わりに、選び続ける消耗がついてきます。取り分と代償は4つとも別々の形で付いています。

隣にどの型があるかを見ると、次の一手の当たりがつきます。決まり方だけが違う型へは、いまの場に留まったまま移れます。伸ばす場所だけが違う型へは、決め方を変えずに場所を動かせば届きます。対角にある型だけは、その両方を同時に変えないと辿り着けません。

この診断が扱っていない範囲

向いている職種や業界は出しません。決まり方と伸ばす場所という2つの動きを見ているだけで、能力や適性は測っていないからです。同じ型の人がまったく違う仕事に就いていることは普通にあります。職種を当てにきた場合は、期待と違う結果が出ます。

それから、いまの決まり方が良いか悪いかも判定していません。人に言われて決まってきたことを、受け身の証拠としては書いていません。呼ばれ続けるというのは、呼ばれるだけのものを出してきた結果でもあります。結果は自分の来し方の確認として読んでください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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