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働きすぎ度診断

仕事が生活のどこまで入り込んでいるかを測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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就業時間が終わったあと、仕事から離れられる人と、頭のどこかに残り続ける人がいます。長く働くことが偉いわけでも、早く切り上げることが冷めているわけでもありません。10問の場面でどう振る舞うかを選ぶと、いま仕事が生活のどのあたりまで来ているかが見えてきます。境目が引けているかどうかを確かめる手がかりとしてお使いください。

時間の長さではなく、入り込み方

働きすぎかどうかは、たいてい労働時間の長さで判断されます。ここで数えているのは、その時間ではありません。仕事が生活のどこまで入り込んでいるかを30点満点で見ています。残業が少なくても、休みの日に頭のどこかで案件が動いていれば点数は上がります。

逆に長く働いていても、終業と同時に切り替わっているなら低く出ます。時間の長さと、頭のなかを占めている割合は別のものです。10問が聞いているのは後者で、仕事を離れたあとにどれだけ残っているかを見ています。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

繁忙期をよけて答える

いまがちょうど山場なら、その時期で答えないでください。誰でも繁忙期は点数が上がります。ここで知りたいのは一時的な負荷ではなく、平常時にどこまで入り込んでいるかです。直近で落ち着いていた月を思い出して答えてください。

転職や異動の直後も避けたほうが素直に出ます。新しい環境では、慣れるまで誰でも頭を占有されるからです。半年以上同じ仕事をしていた時期があればそこを基準にし、無ければ、いまの状態が一時的なものだと踏まえて結果を読んでください。

低いほうが健全、ではありません

点数が低いほど良い、という診断ではありません。切り替えが速い人は休息を取れる代わりに、腰を据えて考える種類の仕事で伸びにくいことがあります。入り込んでいる人は蓄積が効く代わりに、離れる練習をしていません。どちらにも代償があります。

見てほしいのは点数そのものより、いまの位置を自分で選んだかどうかです。選んでそこにいるなら問題はありません。気づいたらそうなっていた場合だけ、境目をどこに引くかを一度決めておくと、あとで戻りやすくなります。

働きすぎかどうかの判定ではありません

この診断は、あなたが働きすぎているかどうかを判定していません。同じ点数でも、それが苦になっていない人と、そうでない人がいます。仕事が生活の真ん中にあること自体は、選んでいるなら責められる話ではありません。点数を良し悪しの証拠に使わないでください。

体調や気分については何も見ていないので、そこは点数と切り離して考えてください。ここで扱っているのは、仕事と生活の境目がどこに引かれているかという配置の話だけです。結果は時間の使い方を組み直すときの手がかりとしてお使いください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の働き方を振り返るきっかけとしてお使いください。心身の不調が続く場合は専門家にご相談ください。

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