Neome

生活の真ん中に仕事がある型

一日の組み立ても人との会話も、仕事を軸にしている人

030
30点満点の目盛り。ほかの帯をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

生活の中心に仕事が置かれているタイプです。就業時間が終わっても続きをしていますし、予定より早く終われば次に取りかかる。自己紹介も仕事から始まりますし、人との会話でも仕事の話が多くなります。これは、選んでそうなっている場合があります。面白いから続けているのなら、それは打ち込んでいるということで、責められる筋合いはありません。この型が到達する専門性は、時間を分散させている人には届かない領域にあります。積み上がる速度が違うので、数年で差がはっきり出ます。ただ、中心にあるものが一つだけだと、そこが揺れたときに全体が揺れます。仕事がうまくいかない時期に、逃げ場になる領域が手元にない。同じ状況でも、別の軸を持っている人より打撃が大きくなります。もうひとつ、仕事以外の人間関係は、意識して維持しないと自然には残りません。会う機会が減った関係は、悪くなったわけではなく、単に薄くなる。忙しい時期を抜けたときに、連絡できる相手が減っていることに気づくのは、この型です。打ち込むことの代償は、打ち込んでいる最中には請求されません。

つよみ

  • 積み上がる速度が他より速い
  • 分散させている人には届かない専門性がある
  • 打ち込めるものを持っている
  • 数年で差がはっきり出る

気をつけたいこと

  • 仕事が揺れると全体が揺れる
  • うまくいかない時期に逃げ場がない
  • 仕事以外の関係が薄くなる

次の一手

働き方を変える必要はありません。ひとつだけ、仕事と関係のない予定を月に一つ入れてください。趣味でも人に会うことでも構いません。中心を移す必要はなく、もう一本だけ軸があればいいという話です。もうひとつ、しばらく会っていない相手に連絡を取ること。関係は、途切れる前に触れておくほうが、あとから戻すよりずっと簡単です。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の働き方を振り返るきっかけとしてお使いください。心身の不調が続く場合は専門家にご相談ください。