教え方診断
何を渡すかと、どう見守るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
口を開くタイミングと、話を絞るか広げるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめる同じ会議に出ていても、最初に口を開く人と最後まで黙っている人がいます。そして、選択肢を増やす人と、話を一点に絞る人がいます。この2つの組み合わせで、会議での立ち位置は4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたの振る舞いが場を動かしている場面と、力が空回りしている場面が見えてきます。発言が多いほど良い、という話ではありません。
会議での存在感は発言の量で語られがちですが、この診断は別の2つを見ます。早い段階で口を開くのか、終盤まで待つのか。そして話しはじめたとき、選択肢を増やす方向へ向けるのか、論点を絞る方向へ向けるのか。
早口でたくさん話しても、選択肢を広げるだけで終われば会議は進みません。逆に一言しか言わなくても、それが論点を絞る一言なら場は動きます。発言量という物差しでは、この違いがまったく測れません。
自分が進行役の会議では、役割が振る舞いを決めます。答えるときは、参加者として出ている会議を思い浮かべてください。呼ばれて座っているだけの場のほうが、あなたの素の立ち位置が現れます。
人数も揃えたほうが答えが安定します。3人の打ち合わせと10人の会議では、口を開くまでの時間が変わるからです。いちばん出る頻度が高い規模の会議を1つ決めて、10問すべてをそこで通してください。
早く広げる型は議論の材料を出し、早く絞る型は方向を決めます。終盤に広げる型は見落としを拾い、終盤に絞る型は散らかった話をまとめます。この4つが揃っている会議は、たいてい短く終わります。
困るのは、同じ型ばかりが集まったときです。広げる人しかいない会議は決まらず、絞る人しかいない会議は選択肢が出ないまま決まります。自分の型が分かれば、その日に足りていない役を引き受けることもできます。
終盤まで黙っている型を、消極的だとは書いていません。聞いている時間が長いほど、出す一言の精度は上がります。会議の評価が発言回数で決まるのは測りやすいからで、貢献の実体とは別のものです。
それから、立ち位置は場の空気にも左右されます。決定権を持つ人が先に意見を言う会議では、誰でも終盤に寄ります。結果が自分の感覚と違ったなら、あなたの性質ではなく、その会議のつくりのほうが出ている可能性があります。別の場に移ると立ち位置が変わる人は珍しくありません。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の仕事の進め方を振り返るきっかけとしてお使いください。
何を渡すかと、どう見守るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
前に出るか後ろで支えるかと、決め方をどこに置くかで分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
段取りの立て方と人の巻き込み方で、働き方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
かかる場面での落ち着きを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ