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リーダー適性診断

前に出るか後ろで支えるかと、決め方をどこに置くかで分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

診断をはじめる

人をまとめる立場になったとき、前に立って引っぱる人と、後ろから支える人がいます。そして、自分で決める人と、全員の合意を取る人がいます。この2つの組み合わせで、まとめ方は4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたが力を出せる集団の形と、同じやり方では回らなくなる場面が見えてきます。前に出るほど優れている、という話ではありません。

立つ位置と、決め方の置き場所

人をまとめる力は、強いか弱いかで語られがちです。この診断は方向を2つに分けます。前に立って引っぱるのか、後ろから支えるのか。そして物事を自分で決めるのか、全員の合意を取ってから進めるのか。

この2つは別々に動きます。前に立って旗を振るのに、決めるときは必ず全員に確かめる人がいる。逆に一歩引いた位置にいるのに、要所は自分で決めている人もいる。声の大きさで見ていると、この後半が読み取れません。

立ち位置
後ろから支える前に出て引っぱる
決め方
合意で決める自分で決める

肩書きのない場面を思い出す

役職に就いている人は、その役割に求められる振る舞いをします。それは身につけた型で、あなたのくせとは限りません。思い出してほしいのは、誰がまとめるとも決まっていない集まりで、自分がどう動いたかのほうです。

友人との旅行の計画でも、学生時代の活動でも構いません。役割が空いているときに自然と取った位置に、素のかたちが出ます。まとめ役をやったことがないと感じる人も、そのとき誰かを支えていたはずです。

集団の形によって、効く型が変わる

前に出て自分で決める型は、方針が定まらない集団や急ぐ場面で強く効きます。後ろから支えて合意を取る型は、専門を持った人が集まっている場や、長く続くチームで力を発揮します。逆の場に置かれると、どちらも空回りします。

自分の型が分かると、合わない場でどう補うかも決まります。決める型が専門家の集団に入るなら、決める前に一度聞く手順を挟むだけで通り方が変わる。全部を変える必要はなく、噛み合わない一点だけを足せば足ります。

リーダーに向いているかの判定ではありません

適性の有無を判定する診断ではありません。4つのどれに出ても、まとめる力があるかどうかは別のところで決まります。ここで見ているのは、まとめるときにあなたが取る位置と決め方だけです。

それから、後ろから支える型を控えめだとは書いていません。前に立つ人がいる場では、支える型のほうが集団を長く保ちます。前に出るほど優れているという読み方は、この診断の意図と反対です。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の関わり方を振り返るきっかけとしてお使いください。

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