教え方診断
何を渡すかと、どう見守るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
序盤に口を開いて、話を一点に定めにいく人
選択肢を広げる
終盤に
早い段階で
論点を絞る
会議の早い段階で発言し、そこで話を一つの論点に定めにいくタイプです。何を決める場なのか、どこが本当の争点なのかを先に置く。だからあなたが入っている会議は、序盤から話が前に進みます。この型の価値は、時間の使われ方に出ます。会議が長引く原因の多くは、何を決めるかが定まらないまま各自が持ち場の話をすることです。あなたはそこに先に手を入れる。結果として、同じ議題でも短い時間で決着し、参加者は自分の仕事に戻れます。会議が多い場ほど、この型の存在は効きます。ただ、絞るのが早いと、まだ出ていなかった選択肢が机に乗る前に道が決まります。あなたが置いた的が正しければ最短距離になりますが、外れていた場合、全員でその方向に走ることになる。しかも早い段階で定めているぶん、誰も戻ろうとしません。もうひとつ、絞る発言は、まだ考えている途中の人の思考を止めます。本人にそのつもりがなくても、序盤で論点が示されると、それ以外の話は出しにくくなる。場の静けさが、合意なのか遠慮なのかは、絞った側からは見分けがつきません。的を早く置ける力と、置いた的を疑う余地を残すことは、別々に必要になります。
絞るのをやめる必要はありません。かわりに、絞ったあとに一度だけ開いてください。「ほかに見ておくべき点はありますか」と聞く。これがあるだけで、静けさが合意なのか遠慮なのかが分かります。もうひとつ、自分が置いた的を仮のものとして示すこと。決定ではなく提案として置けば、外れていたときに戻る道が残ります。短くする力はすでにあるので、足すのはこの一手間だけで足ります。
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何を渡すかと、どう見守るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
前に出るか後ろで支えるかと、決め方をどこに置くかで分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
段取りの立て方と人の巻き込み方で、働き方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
かかる場面での落ち着きを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の仕事の進め方を振り返るきっかけとしてお使いください。