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働き方タイプ診断

段取りの立て方と人の巻き込み方で、働き方は4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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仕事を任されたとき、先に設計してから動くか、動きながら考えるか。そして人を巻き込むか、一人で進めるか。この2つの組み合わせで、働き方のくせは4つのタイプに分かれます。10問の質問に答えると、あなたが力を出せる仕事の形と、同じやり方が足を引っぱる場面がわかります。

段取りの立て方と、人の入れ方

仕事の進め方は、丁寧か大雑把かで語られることが多いのですが、実際に分かれているのは別の2つです。動く前に設計するのか、走りながら形を決めるのか。そして人を早い段階から入れるのか、ある程度まで一人で持つのか。

この2つは独立しています。綿密に設計するのに誰にも共有しない人がいて、行き当たりばったりに見えて常に人を巻き込んでいる人もいる。仕事ができるかどうかという評価は、この組み合わせが環境に合っているかどうかを見ていることが多いのです。

段取りの立て方
走りながら先に設計
人の巻き込み方
ひとりで進める巻き込む

任され方が曖昧だった仕事で答える

手順が決まっている仕事では、誰でもその手順どおりに動きます。思い出してほしいのは、やり方まで任された仕事です。どこから手をつけるか自分で決められた場面ほど、あなたのくせがそのまま出ます。

それから、成功した仕事だけを選ばないでください。うまくいったときは環境が合っていただけかもしれません。苦しかった仕事も混ぜて、10問を通して同じ職場の話で答えると、素の進め方に近いものが出ます。

同じやり方が足を引っぱるとき

先に設計する型は方向を間違えにくい代わりに、前提が変わり続ける仕事では設計し直しに時間を取られます。走りながら決める型は変化に強い代わりに、後戻りできない種類の仕事で高くつきます。

巻き込み方も同じです。早く人を入れる型は認識のずれが起きにくい代わりに、まとまる前の案を人に見せる負荷を抱えます。一人で持つ型は速く進める代わりに、出したときに前提から食い違っていることがあります。

能力の高さは測っていません

ここで出るのは進め方のくせだけで、仕事の出来は含まれていません。どの型にも高い成果を出している人がいます。結果を、自分の仕事ぶりへの評価として読まないでください。

使いどころは、いまの職場のやり方と自分の型がずれていないかを見ることです。ずれているなら、努力の量ではなく進め方の一部だけを寄せると、消耗がかなり減ります。全部を合わせる必要はありません。設計する型なら共有のタイミングだけを早める、走る型なら着手前の十分だけ設計に使う。その程度で噛み合うことが多いはずです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の働き方を振り返るきっかけとしてお使いください。

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