Neome

原因から手順まで直す根治型

どこで間違えたのかを突き止めて、そこから作り直す人

横軸 まずすること / 縦軸 立て直し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

原因を突き止めてから動き、手順まで直す人です。まずどこで間違えたのかを調べるし、分かるまで動かない。報告するときも、なぜ起きたのかから伝えます。落ち着いたあとは手順を書き直すし、同じミスを防ぐために仕組みのほうを変える。振り返りには時間をかけて整理するし、半年後に残っているのは残した記録です。あなたは、一度のミスから取れるものを全部取ります。この型が作るものは、いちばん長持ちします。原因まで届いた対処は、表面を直した対処と違って戻りません。しかもそれを手順と記録にするので、時間が経っても内容が失われない。あなたが直した場所は、何年も直ったままです。同じ問題が繰り返されている現場に必要なのは、この型の仕事です。ただし、突き止めるのも直すのも時間がかかります。分かるまで動かないあいだ、影響は止まっていません。急いでいる場面では、この順番が裏目に出ます。もうひとつ、一度のミスに対して原因も手順も記録も揃えると、その一件が大きな出来事になります。周りから見て、小さなミスが重く扱われているように映ることがあります。

つよみ

  • 原因まで届いた対処が戻らないこと
  • 手順と記録で内容が失われないこと
  • 直した場所が何年も直ったままなこと
  • 繰り返されている問題に効くこと

気をつけたいこと

  • 分かるまで影響が止まらないこと
  • 急いでいる場面で裏目に出ること
  • 小さなミスが重く扱われて見えること

次の一手

順番を変える必要はありません。かわりに、調べはじめる前に止められるものだけ止めてください。三十秒で足ります。止めてから調べても、分かる内容は変わりません。もうひとつ、直す範囲を先に決めること。原因、手順、記録の全部を毎回そろえると、一件あたりが重くなります。小さいミスは記録だけ、と決めておけば、扱いの大きさが実際の大きさに合います。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の動き方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。