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まず止めて、仕組みを直す消火型

広がる前に止めて、そのあと同じ火が出ない形にする人

横軸 まずすること / 縦軸 立て直し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

先に影響を止めて、そのあとで手順を直す人です。原因が分からなくても分かる範囲で手を打つし、優先するのは影響を小さくすること。落ち着いたあとはやり方を見直すし、同じミスを防ぐために確認の手順を足す。半年後に残っているのは、変えた手順です。あなたは止めることと直すことを、順番に両方やっています。この型は、二度目が起きません。速く止めるだけの人は同じミスを繰り返し、原因から調べる人は止めるのが遅れます。あなたは順番を分けているので、どちらも取れる。しかも直すのが手順なので、直したものが自分以外にも効きます。あなたが通ったあとの現場は、あなた以外の人もミスしにくくなっている。長く同じ場所にいるほど、この積み上げが効いてきます。ただし、手順を足し続けると、手順そのものが重くなります。一度のミスごとに確認が一つ増えると、何年か経つころには確認の量が本体を超えます。もうひとつ、直すことに時間を使うぶん、止めたあとの立て直しが後ろへずれます。片づいてはいるのに前に進んでいない期間が、あなたには生まれます。

つよみ

  • 止めるのも直すのも両方取れること
  • 直したものが自分以外にも効くこと
  • 通ったあとの現場が良くなること
  • 同じ場所にいるほど積み上がること

気をつけたいこと

  • 確認の量が増え続けること
  • 手順そのものが重くなること
  • 前へ進まない期間が生まれること

次の一手

止める順番も直す習慣も変えなくて構いません。かわりに、手順を一つ足すたびに、古いものを一つ外せないか見てください。足すだけだと確認の量が増え続けます。もうひとつ、直すのは翌日でもいいと決めておくこと。止めた日のうちに全部やろうとすると、前へ進む時間が丸ごと消えます。翌日に回しても、直す内容は変わりません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の動き方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。