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原因を掴んで、次に賭ける追究型

何が起きたのかを掴んでから動き、そのあとは前へ出る人

横軸 まずすること / 縦軸 立て直し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

先に原因を確かめて、掴んだら次へ向かう人です。まず何が起きたのかを確かめるし、原因が分かってから動く。報告するときも何が起きたのかから伝えるし、時間が限られていても把握のほうを優先します。ただし、落ち着いたあとは気持ちを切り替えるし、ミスした分は次の機会で取り返す。半年後に残っているのは、乗り越えた感覚です。この型は、判断がいちばん正確です。原因を掴んでから動くので、打つ手が的を外しません。分からないまま止めた人があとで余計な影響を出すことがありますが、あなたにはそれがない。しかも掴んだ内容は理解として残るので、似た場面での見立てが速くなります。同じ種類のミスを二度目に見たとき、あなたはすぐ正体が分かります。ただし、掴むまでのあいだ、影響のほうは広がり続けています。正確さと引き換えに払っているのは時間です。もうひとつ、掴んだ内容を手順にしないので、あなたの理解はあなたの中にしか残りません。同じ場所にいる別の人は、同じミスをもう一度することになります。

つよみ

  • 打つ手が的を外さないこと
  • 余計な影響を出さないこと
  • 掴んだ内容が理解として残ること
  • 似た場面での見立てが速いこと

気をつけたいこと

  • 掴むまで影響が広がり続けること
  • 正確さの代わりに時間を払っていること
  • 理解が自分の中にしか残らないこと

次の一手

掴んでから動くやり方は変えなくて構いません。かわりに、掴みにいく前に一手だけ止めてください。完全な対処でなくて構いません。広がる速さが落ちれば、掴むための時間を確保できます。もうひとつ、掴んだ内容を一行だけ人に共有すること。手順にする必要はありません。一行あれば、あなたの理解が自分の中だけで終わらなくなります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の動き方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。