Neome

手も動かし人も繋ぐ遊撃型

自分で手を動かしながら、間も埋めていく人

横軸 動き方 / 縦軸 人との関わり。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

手を動かしながら、人と人のあいだにも入る人です。仕事が始まればできるところから手をつけるし、進み方が心配になれば遅れている所を手伝う。打ち合わせで話すのは目の前で起きていることだし、残っているのは手を動かした時間です。落ち着くのはいくつかにまたがる形で、話が食い違っていれば様子を見て声をかける。人からはいろいろなことを頼まれます。あなたは、決まった場所にいません。この型は、穴を埋めます。どのチームにも、誰の担当でもない仕事が必ず出てきます。全体を見る人はそれを見つけますが、手を動かすところまではやらない。あなたは見つけたうえで自分でやるので、そこが落ちません。しかも動き回っているので、どこが遅れているかを実物として知っています。報告ではなく現物で把握している人は、判断を間違えません。困ったときにいちばん頼りになる型です。ただし、埋めた穴は、埋めた記録が残りません。あなたがやった仕事の多くは、誰の担当表にも載っていない。もうひとつ、いろいろ頼まれるぶん、自分の持ち場が細切れになります。深く積み上げる時間が、そこで削られています。

つよみ

  • 誰の担当でもない仕事が落ちないこと
  • 見つけたうえで自分でやること
  • 遅れを実物として知っていること
  • 困ったときに頼りになること

気をつけたいこと

  • 埋めた穴の記録が残らないこと
  • 担当表に載らない仕事が多いこと
  • 自分の持ち場が細切れになること

次の一手

動き方は変えなくて構いません。かわりに、埋めた穴を月に一度だけ書き出してください。誰の担当表にも載っていない仕事は、やった記録も残りません。書いてあれば、次に分担を決めるときの材料になります。もうひとつ、週に半日だけ、自分の持ち場に触らせない時間を作ること。細切れのままだと、深く積み上げる時間がどこにも残りません。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。