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全体を見て人を繋ぐ交差点型

誰が何を持っているかを、全部知っている人

横軸 動き方 / 縦軸 人との関わり。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

全体を見ながら、人と人のあいだに入る人です。仕事が始まれば誰が何をやるか考えるし、進み方が心配になれば段取りを組み直す。打ち合わせで話すのは決めるべきことだし、終わったあとに残っているのは全体の形です。しかも間に入ります。落ち着くのは人と人のあいだに入る形だし、話が食い違えば間に入って揃える。人からよく頼まれるのは取りまとめで、人数が増えれば誰と誰を繋ぐか考えます。あなたのところで、線が交わります。この型がいなくなると、いちばん早く分かります。それぞれが自分の持ち場を進めていても、間の情報が回らなければ全体は進みません。あなたが繋いでいるから、誰も同じことを二度やらずに済んでいる。しかも全体を見ているので、繋ぐ相手を間違えません。人数が増えるほど価値が上がるのは、この型です。誰が何を持っているかを一人が知っている状態は、それだけで速さを生みます。ただし、情報が一人に集まると、その人がいないと止まります。あなたの頭の中にしかない繋がりが、たくさんあるはずです。もうひとつ、繋ぐことに時間を使うと、自分の手で作ったものが残りません。振り返ったときに、全体の形しか手元にないことがあります。

つよみ

  • 間の情報が回ること
  • 同じことを二度やらずに済むこと
  • 繋ぐ相手を間違えないこと
  • 人数が増えるほど価値が上がること

気をつけたいこと

  • 情報が一人に集まって止まること
  • 頭の中にしかない繋がりが多いこと
  • 自分の手で作ったものが残らないこと

次の一手

繋ぐ役は続けて構いません。かわりに、あなたの頭の中にしかない繋がりを一つだけ書き出してください。誰が何を持っているかの一覧で足ります。あなたがいないと止まる状態は、そこから減ります。もうひとつ、自分の手で作るものを一つ持っておくこと。小さくて構いません。繋ぐことに時間を使っていると、振り返ったときに手元には全体の形しか残っていません。

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続けて受けたい診断

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