会議での立ち位置診断
口を開くタイミングと、話を絞るか広げるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
最初から最後までの道筋を渡して、隣で見届ける人
そばで見る
考えさせる
手順を渡す
任せて待つ
手順を全部渡して、そのうえで隣にいる人です。初めてのことを教えるときは順番のついた指示を最初から最後まで渡すし、相手が手を止めれば次に何をするかを伝える。任せたあともそばで見ているし、途中経過は逐一見せてもらう。失敗しそうだと分かれば、その前に止めます。あなたの教え方は、迷う時間をできるだけ短くする形です。この型は、立ち上がりがいちばん速い。教わる側が最初につまずくのは、たいてい何をすればいいのか分からない時間です。あなたはその時間をほぼゼロにするので、相手はすぐ動けます。しかも隣にいるので、ずれたときの修正も早い。同じことを覚えるまでにかかる時間で比べると、この型が明らかに短くなります。急いで動けるようになってもらう必要がある場面では、ほかに選択肢がありません。ただし、迷う時間を消すと、迷ったときの対処のほうは身につきません。手順の外のことが起きたとき、相手には持ち出せる材料がない。しかも失敗する前に止めているので、失敗から得るものも渡っていません。もうひとつ、隣で見続けられていると、相手は自分で判断する必要がなくなります。判断しない時間が長いほど、任せられるようになるまでの期間は逆に伸びます。
教え方を変える必要はありません。かわりに、隣にいる時間に区切りをつけてください。最初の何回かは隣で、そのあとは離れる。決めておかないと、この型はいつまでも隣にいられてしまいます。もうひとつ、影響の小さい失敗は止めずに見ること。全部止めると、失敗の対処だけが渡らないまま残ります。小さいうちに一度通ってもらうほうが早く済みます。
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口を開くタイミングと、話を絞るか広げるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
かかる場面での落ち着きを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
取りかかる場所と区切る位置で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
引き受ける範囲と、そのあとの動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の関わり方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。