会議での立ち位置診断
口を開くタイミングと、話を絞るか広げるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
答えではなく問いを渡して、その場で一緒に考える人
そばで見る
考えさせる
手順を渡す
任せて待つ
答えを渡さずに、隣で一緒に考える人です。教えるときは、どこを目指すかや、考えてもらう問いから入る。相手が手を止めればどこで詰まったかを聞くし、間違えたときは何が起きたかを一緒に見る。任せたあともそばにいて、途中経過は区切りごとに見ます。あなたが渡しているのは手順ではなく、考え方のほうです。この型は、身につく深さがいちばんあります。自分で考えて出した答えは、渡された答えより残ります。しかもあなたは隣にいるので、考える方向がずれたときにその場で戻せる。一人で考えさせる場合に起きる、間違った方向へ長く進んでしまう時間がありません。考える力と正確さを同時に育てられるのは、この組み合わせだけです。時間はかかりますが、育った人は手順の外でも動けます。ただし、問いを渡されるのは、答えを渡されるより負荷の高い作業です。急いでいる場面や、相手に余裕がない時期には、この負荷が重くのしかかります。もうひとつ、隣にいる人が問いを出し続けると、相手には試されているように届くことがあります。あなたは一緒に考えているつもりでも、答えを持っている側が問う形は、外からは確認に見えます。
問いを渡すやり方は変えなくて構いません。かわりに、急ぎの場面だけは答えを先に渡してください。時間がないときの問いは、負荷にしかなりません。使い分けを決めておくと、問いが効く場面で確実に効きます。もうひとつ、問うときに自分も分かっていないことを一つ混ぜること。一緒に考えている形が伝われば、試されている感覚が消えます。
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口を開くタイミングと、話を絞るか広げるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
かかる場面での落ち着きを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
取りかかる場所と区切る位置で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
引き受ける範囲と、そのあとの動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の関わり方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。