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問題の解き方診断

取りかかる場所と区切る位置で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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手に負えないものを前にしたとき、人は二つのことを決めています。大きい所から取りかかるか、小さい所から片づけるか。そして完全に解くまでやるか、使える形になったところで区切るか。この組み合わせで、問題の解き方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたがどこから手をつけてどこで終わりにしているのかが見えてきます。

どこから手をつけて、どこで終わりにするか

手に負えないものを前にしたとき、人は無意識に2つを決めています。いちばん大きい所から崩しにいくか、手の届く小さい所から片づけるか。そして、完全に解けるまでやるか、使える形になったところで区切るか。

この2つは別々に動きます。大きい所から入るのに途中で区切れる人がいて、小さい所から積むのに完全に解かないと気が済まない人もいる。段取りが上手いかどうかという言い方では、この違いが見えません。

取りかかり
大きい所から小さい所から
区切り
完全に解く使える形にする

得意な問題ではなく、苦手な問題で答える

慣れた仕事では、誰でも効率のいい順番を知っています。それは身につけた手順であって、あなたのくせではありません。答えるときは、勝手が分からない問題や、初めて任された種類の仕事を思い浮かべてください。

型が出るのは、何をすればいいか分からない最初の数分です。とりあえず全体を眺めたか、目の前の一つに手を出したか。その最初の動きを思い出せると、10問の答えが揃いやすくなります。

4つのやり方が、それぞれ強い場面

大きい所から入る型は方向を間違えにくい代わりに、動き出すまでが遅くなります。小さい所から入る型はすぐ前に進む代わりに、後から全体を組み直すことがあります。急ぎの仕事と、間違えられない仕事で、有利さが入れ替わります。

区切り方も同じです。完全に解く型は同じ問題が二度来ない代わりに時間を使い、使える形で区切る型は速い代わりに、残した部分がいつか戻ってきます。自分の型が不利な場面を知っておくと、そこだけ意識して逆をやれます。

解ける力の大きさは測っていません

この診断が見ているのは手のつけ方の順番だけで、問題を解く力そのものは測っていません。同じ型の人のあいだにも、扱える問題の難しさには大きな差があります。結果を能力の証明として読まないでください。

それから、型は職場の作法にも影響されます。区切って出すことを求められる場所に長くいれば、そちらに寄ります。結果が自分の感覚と違ったなら、それは環境に合わせて身につけた形が出ているのかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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