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続ける力診断

続け方と、途切れたあとの動きで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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始めたことを、どうやって続けているか。曜日と時間まで決めて仕組みにする人と、気分が乗ったときにやる人。そして一度途切れたらそこで終わる人と、離れてもまた戻ってくる人がいます。この組み合わせで、続け方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたが何をもって続いていると考えているのかが見えてきます。続く人が偉い、という診断ではありません。

何で続けていて、途切れたらどうするか

続く人と続かない人、という分け方では説明がつかないことがあります。この診断は2つに分けます。曜日と時間まで決めて仕組みで続けるのか、気分が乗ったときにやるのか。そして一度途切れたら、そこで終わるのか、また戻ってくるのか。

後半のほうが結果を左右します。仕組みで続けていても、一度崩れたら二度と戻らない人がいる。気分でやっているのに、半年空いてから何事もなく再開する人もいる。三日坊主という言葉は、この違いを一つにまとめてしまっています。

続け方
気分で続ける決めた形で続ける
途切れたあと
そこで終わる戻ってくる

義務でないことで答える

仕事や学校の課題は、やめる選択肢がないので続いて当たり前です。振り返るなら、やめても誰も困らないことを選んでください。運動、楽器、日記、貯金、読書。自分で始めて自分で終われるものです。

いま続いているものだけでなく、途中でやめたものも同じだけ思い出してください。やめ方のほうに型が出ます。ぱたりと止まったのか、間隔が空いて自然に消えたのか、そのあと戻ったことがあるのか。

続いているの定義が、型によって違う

決めた形で続ける型にとっては、一日抜けた時点で途切れたことになります。気分で続ける型にとっては、月に一度でも触れていれば続いている。同じ状態を、片方は失敗と呼び、もう片方は継続と呼びます。

戻ってくる型は、この定義の違いに救われています。途切れたと思わないので、再開に決心が要りません。そこで終わる型は、一度の中断を失敗として記録してしまい、次に手を出しにくくなる。差はここに出ます。

続く人が偉い、とは書いていません

やめたことの数は、意志の弱さの証拠にはなりません。合わないと分かった時点でやめられるのは、それ自体が判断です。長く続けたものが少ない人ほど、試した数は多いはずです。

使いどころは、次に何かを始めるときの設計です。仕組みでしか続かないと分かっているなら、始める前に曜日と時間を決めてしまう。戻ってこない型なら、途切れないように負荷を最初から低くしておく。型に合わせるほうが、意志に頼るより確実です。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のやり方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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