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好奇心診断

知らないものへの踏み出し方を、目盛りで測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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知らないものを前にしたとき、そこへ近づく量は人によってまったく違います。その場で調べる人、あとで気になる人、気にせず通り過ぎる人。どれも良し悪しではなく、抱えられる量と深さの配分が違うだけです。10問に答えると、あなたが知らないものへどこまで踏み出しているかが目盛りで見えます。強いほうがいい、という診断ではありません。

知らないものへ、どこまで近づくか

好奇心が強い人というと、物知りな人を思い浮かべることが多いはずです。ここで30点満点にしているのは知識ではなく、知らないものを見つけたときにどこまで近づくかという行動のほうです。詳しさは一切関係ありません。

その場で調べる人、あとで気になって戻ってくる人、気にせず通り過ぎる人がいます。どれも抱えられる量と深さの配分が違うだけです。10問は、目に入ったものにどう手を伸ばすかを聞いています。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

得意分野の話を外して答える

好きな領域の中では、誰でも隅々まで調べます。それは好奇心というより愛着です。思い出してほしいのは、自分の関心の外にあったものに出会ったときの反応です。知らない言葉、知らない仕組み、知らない人の仕事。

調べようと思ったかどうかではなく、実際に調べたかどうかで答えてください。気になったまま何もしなかった場合、それは通り過ぎたほうに数えます。この診断が拾えるのは、外に出た行動だけです。

広く伸ばす側と、深く掘る側

高く出たほうが得だという読み方はできません。高い側は触れる範囲が広い代わりに、一つひとつが浅くなりやすい。低い側は手を伸ばす数が少ない代わりに、選んだものに時間をまとめて注ぎ込めます。

同じ時間しか持っていないので、これは配分の問題です。広げすぎて何も残らないと感じているなら、伸ばす手を減らす。狭さが行き詰まりになっているなら、月に一つだけ関心の外へ手を出す。どちらも点数を見てから決められます。

頭の良さや物知りかどうかは出ません

知識量は測っていません。好奇心が高くても、調べたことを覚えていない人はいます。逆に点数が低くても、狭い範囲について誰より詳しい人はいます。ここで見ているのは、手を伸ばす頻度だけです。

それから、伸ばす手の数は生活の余白で決まります。時間と気力に余裕がない時期は、誰でも通り過ぎる側に寄ります。点数が思っていたより低いなら、関心が薄れたのではなく、単に手が塞がっているだけかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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