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損得診断

何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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取り分に偏りがあると気づいたとき、人によって見ている場所が違います。自分の分を見る人と、人の分を見る人。そしてそれがその場で終わる人と、あとまで覚えている人がいます。この組み合わせで、損得の感じ方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたの中に何がどれだけ残っているのかが見えてきます。気にしないほうがいい、という診断ではありません。

どこを見ているかと、いつまで残るか

取り分に偏りがあると気づいたとき、人によって目が行く場所が違います。自分の分が少ないことが気になる人と、誰かの分が多いことが気になる人。この2つは似ているようで、そのあとの動き方がまるで違います。

もうひとつの分かれ目は、それがいつまで残るかです。その場で口にして終わる人もいれば、何も言わずに覚えている人もいる。損得に敏感かどうかという一本の物差しでは、瞬間的に反応する人と長く抱える人が同じ場所に来てしまいます。

気になるのは
自分の取り分人の取り分
あとに残るか
その場で終わる覚えている

金額ではなく、割り切れなさで答える

質問は、割り勘や仕事の分担のように、取り分に差が出る場面で聞きます。答えるときの基準は金額の大小ではありません。同じ数百円でも、納得できる相手とそうでない相手がいるはずです。その割り切れなさのほうを見てください。

それから、正しいかどうかで答えないでください。不公平を指摘するのが正しい場面でも、実際には黙っていたのなら、その黙っていたほうが答えです。この診断は正義感ではなく、あなたの中に何が残るかを見ています。

気にしないほうがいい、ではありません

損得に鈍いことは徳ではなく、敏感なことは狭量でもありません。気づく人は不均衡が固定される前に手を打てますし、その場で終わる人は関係を長く保てます。覚えている人は繰り返される相手を見分けられます。

自分の取り分を見る型は自分の消耗を防ぎ、人の取り分を見る型は場の均衡を守ります。同じ場に両方いるほうが、どちらかに偏っているよりうまく回ります。かたちの違いは、担っている役割の違いだと考えてください。

その相手が公平かどうかは出ません

ここで見えるのはあなたの感じ方だけで、相手の振る舞いが妥当かどうかは測っていません。同じ点数でも、実際に不均衡な相手といる場合と、そうでない場合ではまったく意味が違います。結果を相手への判定に使わないでください。

それから、感じ方は関係の深さで変わります。近い相手ほど気にならなくなる人もいれば、近い相手にこそ厳しくなる人もいます。10問のあいだで答えが割れていたなら、それは相手によって線を引き直せているということです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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