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決めた形に何度でも戻る復帰型

仕組みを作って続け、崩れてもその形に戻ってくる人

横軸 続け方 / 縦軸 途切れたあと。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

続け方を仕組みにしていて、しかも崩れても戻ってくる人です。始めるときは曜日と時間まで決めるし、気分が乗らない日でも決めた分だけはやる。記録は毎回つけているし、やる時間帯はいつも同じ。それでいて、一度途切れても翌日から再開するし、前の続きから始められます。あなたにとって、途切れることは終わりではありません。この型が、いちばん長く続けられます。続けるのを止めるのは、たいてい一度目の途切れです。多くの人はそこで続かなかったと判定して、そのまま離れる。あなたはその判定をしないので、途切れた回数が続いた年数に影響しません。しかも決めた形があるので、戻る先が毎回同じです。戻る場所が決まっている人は、戻るのに力が要りません。何年も続いているものを持っている人は、たいていこの型です。ただし、形が決まっていると、形のほうが目的になる時期があります。決めた分をやることと、やりたかったことは本来別のものです。記録が続くこと自体に満足しはじめると、中身が薄くなります。もうひとつ、戻れる人は、やめる判断もしません。合わなくなったものにも戻り続けるので、区切りをつける機会が来ません。

つよみ

  • 一度目の途切れで終わらないこと
  • 戻る先が毎回同じであること
  • 戻るのに力が要らないこと
  • 何年も続いたものが手元にあること

気をつけたいこと

  • 形のほうが目的になる時期があること
  • 記録が続くこと自体に満足しはじめること
  • 合わなくなったものにも戻り続けること

次の一手

仕組みも戻り方も変えなくて構いません。かわりに、年に一度だけ、これを続ける理由を書き直してください。始めたときの理由といまの理由が変わっていることがあります。変わっていたら、形のほうを合わせ直せばいい。もうひとつ、戻らないと決めるものを一つ持つこと。戻れる人にとって、やめる判断は続ける判断よりも難しい。決めておかないと、区切りをつける機会が来ません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のやり方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。