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後悔のしかた診断

何を悔やむかと、その先の動き方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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後悔には二つの向きがあります。やってしまったことを悔やむ人と、やらなかったことを悔やむ人。そしてそれを次に持ち込むとき、同じ場面を避ける人と、もう一度やり直そうとする人がいます。この組み合わせで、後悔のしかたは4つに分かれます。10問に答えると、あなたの中に何が残っているのかが見えてきます。後悔を減らす方法を教える診断ではありません。

何を悔やんで、次にどう動くか

後悔には向きがあります。やってしまったことを悔やむ人と、やらなかったことを悔やむ人。同じ出来事でも、この2つのどちらが立ち上がるかで、残るものがまったく変わります。

もう1つの分かれ目は、その後悔を次にどう持ち込むかです。似た場面が来たときに避けるのか、もう一度やり直しにいくのか。悔やみ方の深さではなく、この向きと持ち込み方の組み合わせを見ています。

悔やむのは
やったことやらなかったこと
次への持ち込み
同じ場面を避けるもう一度やり直す

何年も前のことで答える

直近の失敗は、まだ処理の途中にあります。落ち着いて振り返れるのは、少なくとも数年が経ったことのほうです。いまでも時々思い出す出来事を2つか3つ挙げてから、10問に入ってください。

大きな出来事でなくて構いません。言えなかった一言、断らなかった誘い、勢いで送った連絡。むしろ他人から見れば些細なことのほうが、あなたの後悔の向きをよく映しています。

避ける型と、やり直す型

同じ場面を避ける型は、同じ後悔を二度としない代わりに、選べる範囲が少しずつ狭くなっていきます。やり直す型は範囲が保たれる代わりに、同じところで何度もつまずくことがあります。

やったことを悔やむ型は慎重さを手に入れ、やらなかったことを悔やむ型は次の一歩が軽くなります。どちらも学習の形で、悔やまない人より不利だということはありません。後悔は、判断の材料が増えたということでもあります。

後悔を減らす方法は書いていません

この診断は、後悔しない生き方を勧めるものではありません。何も悔やまずに済む選択の連続というのは、たいてい選ばなかった人生のほうです。ここで見えるのは、あなたの中に何が残る仕組みになっているかという構造だけです。

それから、いま強く悔やんでいることがあるなら、その一件が結果を引っぱります。ひとつの出来事が大きすぎると、普段の向きではなくその件の性質が出てしまう。引きずっている自覚があるなら、少し時間を置いてから受け直したほうが、あなた本来の残り方が見えます。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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