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謝り方診断

言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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謝るとき、人は二つのことを同時に決めています。ひとことで謝るか、何があったかまで添えるか。そして直接会って伝えるか、文字で先に届けるか。この組み合わせで、謝り方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが謝る場面で何を守ろうとしているのかが見えてきます。ちゃんと謝れているかどうかを採点する診断ではありません。

謝るときに決めている2つのこと

人は謝る瞬間に、ほとんど無意識で2つを選んでいます。ひとことで謝るか、何があったかまで添えるか。そして直接会って伝えるか、文字で先に届けるか。この2つは独立していて、組み合わせで謝り方が4つに分かれます。

同じ「謝るのが下手」でも、中身は正反対のことがあります。理由を添えすぎて言い訳に聞こえる人と、ひとことで済ませて軽く見える人。どちらも一本の物差しでは同じ場所に置かれてしまい、直すべき点が分からなくなります。

言い方
理由を添えるひとことで謝る
届け方
直接会って伝える文字で先に伝える

自分に非があった場面で答える

質問は、待ち合わせに遅れた、頼まれごとを忘れていた、といった場面で聞きます。答えるときは、自分に明らかな非があった場面を思い浮かべてください。どちらが悪いか分からない揉めごとを基準にすると、謝り方ではなく交渉のしかたが出ます。

それから、相手は仕事の相手ではなく、親しい人にしてください。仕事の場では作法が決まっていて、あなたの選び方が出にくくなります。10問すべてを同じ相手で通すと、素の謝り方に近いものが出ます。

4つのかたちが、それぞれ守っているもの

どのかたちにも、守ろうとしているものがあります。先に一行だけ送る人は相手を待たせない時間を守り、会いにいく人は言葉より態度が伝わることを知っています。書いて送る人は正確さを、話し切る人は納得の深さを優先しています。

行き違いが起きるのは、相手が守ってほしかったものが別だったときです。すぐに一行送ったのに軽いと言われたなら、その相手は正確さのほうを求めていました。かたちが分かると、次に何を足せばいいかも決まります。

謝れているかどうかの採点ではありません

この診断は、あなたの謝り方が正しいかどうかを判定していません。同じかたちでも、間柄と場面によって届き方はまるで変わります。文字で先に伝えることが最善の場面もあれば、それが逃げに見える場面もあります。

それから、謝る気持ちの深さも測っていません。ひとことで済ませる人が反省していないわけではなく、長く話す人がより悪いと思っているわけでもない。ここで出るのは表に出るかたちだけで、中身の重さは別のところにあります。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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