Neome

端から削って形になれば出す小出し型

小さい所から崩して、使えるようになったら渡す人

使える形にする

大きい所から

小さい所から

完全に解く

横軸 取りかかり / 縦軸 区切り。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

小さい所から手をつけて、使える形になったところで出す人です。手に負えない問題を前にすればまず手をつけられる所から始めるし、一覧は上から順につぶす。進んでいる感じがするのは数が減っていくときです。そして区切りも早い。八割まで進めばそこで出すし、残っている小さな不具合は使えるなら気にしない。期限と完成度なら期限を守るし、終わったと言えるのは使えるようになったときです。あなたは、削って出して、また削ります。この型は、いちばん止まりません。大きい所から入ると、動き出すまでに時間がかかります。完全に解こうとすると、出すまでにも時間がかかる。あなたはどちらもしないので、手を動かしはじめてから相手に届くまでがいちばん短い。しかも早く出るので、間違っていたときの直しも小さく済みます。何が正解か分からない仕事で、この型がいちばん先に進みます。動きながら形が見えてくるやり方です。ただし、小さい所から削ると、大きい塊は最後まで残ります。片づいた数のわりに、重いものが動いていないことがある。もうひとつ、使える形で止めたものは、そのまま残り続けます。あとから直そうとしたときには、その上に何かが積まれています。

つよみ

  • 動き出してから届くまでが短いこと
  • 間違っていたときの直しが小さいこと
  • 正解の分からない仕事で先に進めること
  • 動きながら形が見えてくること

気をつけたいこと

  • 大きい塊が最後まで残ること
  • 数のわりに重いものが動かないこと
  • 止めたものがそのまま残り続けること

次の一手

削って出すやり方は変えなくて構いません。かわりに、始める前に大きい塊がどこかだけ見てください。手をつけなくて足ります。小さい所から削ると、片づいた数のわりに重いものが動いていない状態になります。もうひとつ、使える形で止めたものに印をつけておくこと。あとから直そうとしたときには、その上に何かが積まれています。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。