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マルチタスク診断

いくつのことを、同時に抱えたまま動けるか

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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いくつのことを同時に抱えたまま動けるかは、人によってはっきり違います。一本ずつ最後まで引く人もいれば、全部を開いたまま少しずつ進める人もいる。多く持てるほうが優れているわけではありません。同時に持てば総量が増え、一つに絞れば深さが出ます。10問の場面でどう振る舞うかを選ぶと、あなたの同時進行度が点数で見えてきます。

同時に抱えられる本数

マルチタスクという言葉は、器用さの意味で使われがちです。ここで30点満点にしているのは、いくつのことを終わらせないまま抱えて動けるかという本数のほうです。速さでも器用さでもありません。

一本ずつ最後まで引く人もいれば、全部を開いたまま少しずつ進める人もいます。同時に持てば全体の総量が増え、一つに絞れば深さが出る。10問はどちらのやり方に寄っているかを聞いていて、成果の量は見ていません。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

選べる状況だったときで答える

同時にいくつも降ってくる職場では、誰でも並行して抱えることになります。それは環境の要求であって、あなたの型ではありません。順番を自分で決められた場面を思い出して答えてください。

家事や勉強のような、仕事以外の場面も混ぜて構いません。むしろ誰にも急かされない場面のほうが、素の抱え方が出ます。洗い物の途中で別のことを始めるかどうか、そういう小さな場面が手がかりになります。

本数が増えると、何が起きるか

多く抱える型は、待ち時間が生まれない代わりに、切り替えのたびに前の状態を思い出す手間を払っています。一本ずつ引く型は深く入れる代わりに、割り込みが入ったときの立て直しに時間がかかります。

困るのは、自分の本数を超えて持たされたときです。上限を知らないまま引き受け続けると、どれも中途半端になって、抱えている感覚だけが残ります。点数は、その上限を言葉にするための目安として使えます。

処理の速さは測っていません

本数を見ているだけで、一本あたりをどれだけ速く終わらせるかは扱っていません。同時に多く持てる人が仕事が速いとは限らず、一本ずつの人が遅いとも限らない。むしろ後者のほうが総所要時間は短いこともあります。

それから、本数は集中できる環境かどうかでも変わります。声をかけられやすい席に長くいると、誰でも並行して持つ形に慣れていきます。結果が実感と違うなら、その席の事情が出ているのかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の進め方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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