Neome

原稿を追いつつ場を気にする両にらみ型

手元から目を離せないのに、反応がずっと気になっている人

反応があったか

手元や資料に向ける

聞いている人に向ける

伝えきれたか

横軸 目の向け先 / 縦軸 終わったあとの手応え。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

目は手元にあるのに、意識は聞き手のほうへ行っている人です。話しはじめは資料を見ているし、聞き手にはときどき目を上げる程度。忘れそうになったら資料を確認します。ただし、終わったあとに確かめたくなるのはどう思われたかで、質問が出なければ気になる。聞いてみたいのはどう感じたかだし、次に直すのは反応の薄かったところです。あなたは、見ていないのに気にしている。この型はいちばん、話す前に落ちません。手元に戻る場所があるので、頭が真っ白になっても復帰できます。しかも反応を気にしているので、聞き手を置き去りにしたまま最後まで進むことがない。読み上げているように見えて、あなたは相手の側のことを考え続けています。内容を落とさずに、しかも独りよがりにならない話し方をする人が、この型に多くいます。ただし、目を上げないぶん、反応の情報はほとんど入ってきません。気にしているのに材料がない状態なので、終わったあとの推測が悪いほうへ傾きます。もうひとつ、その推測はたいてい当たっていません。聞き手の側は、手元を見ながら話す人を、準備してきた人として見ています。あなたが思っているほど、そこは減点されていません。

つよみ

  • 頭が真っ白になっても復帰できること
  • 内容を落とさずに進められること
  • 聞き手を置き去りにしないこと
  • 独りよがりにならないこと

気をつけたいこと

  • 反応の材料が入ってこないこと
  • 終わったあとの推測が悪いほうへ傾くこと
  • その推測がたいてい当たっていないこと

次の一手

手元を見るやり方は変えなくて構いません。かわりに、一段落ごとに一度だけ顔を上げてください。誰を見るかは決めなくていい。上げた回数のぶんだけ、終わったあとの推測に材料が入ります。もうひとつ、終わったあとに一人だけ、どう感じたかを聞いておくこと。あなたの推測は悪いほうへ傾いています。実際の答えを一つ持っておくと、そこが釣り合います。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。