Neome

顔を見て言い切る直球型

聞き手を見据えたまま、決めた中身を最後まで通す人

横軸 目の向け先 / 縦軸 終わったあとの手応え。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

聞いている人を見て話すけれど、手応えは自分の中身で決める人です。話しはじめから聞き手の顔を見ているし、うなずく人がいれば速さを変える。忘れそうになっても原稿には戻らず、間を取ってから続けます。ただし、終わったあとに確かめたくなるのは、言うべきことを言えたかどうか。質問が出なくても伝わったのだと考えるし、話せなかった内容があれば気になります。聞いてみたいのは、分かりにくいところがあったかです。あなたは、見ながら話して、自分で採点しています。この型がいちばん、話が崩れません。反応で手応えを測ると、その場の空気に引きずられて話す内容が変わります。あなたは軸を自分の側に置いているので、静かな場でも冷たい場でも、言うことが変わらない。しかも顔を見ながら話しているので、届いていない相手には言い方を変えられます。届ける中身は動かさず、届け方だけを動かしている状態です。伝えにくい話を任されるのは、そのためです。ただし、伝えきったかどうかの判定を自分でしているので、伝わっていなかった場合に気づく回路がありません。もうひとつ、目を合わせたまま言い切られると、聞き手は途中で口を挟みにくくなります。分からなかった人ほど、そのまま黙って終わります。

つよみ

  • 場の空気で話す内容が変わらないこと
  • 静かな場でも言うことが変わらないこと
  • 届け方だけを動かせること
  • 伝えにくい話を任せられること

気をつけたいこと

  • 伝わらなかったときに気づけないこと
  • 聞き手が口を挟みにくくなること
  • 分からなかった人ほど黙って終わること

次の一手

見て話すことも、中身を通すことも変えなくて構いません。かわりに、終わりに一度だけ聞いてください。分かりにくかったところはありますか、で足ります。自分で採点する型には、外からの答えが一つ要ります。もうひとつ、話の途中に一度だけ間を置くこと。三秒で構いません。目を合わせたまま言い切られると、聞き手は割り込むきっかけを失います。口を挟む隙は、あなたが作らない限り生まれません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。