キャリアの決まり方診断
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
決めてきた中身を、最後の一つまで置いていく人
反応があったか
手元や資料に向ける
聞いている人に向ける
伝えきれたか
手元の内容に集中し、伝えきれたかどうかで手応えを決める人です。話しはじめから画面や原稿を見ているし、聞き手の様子はほとんど見ない。忘れそうになったら原稿を読みます。終わったあとに確かめたくなるのは抜けがなかったかで、質問が出なくてもとくに気にしない。話せなかった内容があれば悔いが残るし、次に直すのは準備の甘かったところです。あなたにとって、その時間は届けるべきものを届ける時間です。この型がいちばん、内容を落としません。人前で話す場は、その場の空気に引っぱられて、用意したものの半分しか出ないことがよくあります。あなたはそこに引っぱられないので、決めてきた中身が全部そのまま置かれる。あとから資料を読み返した人にとっても、話と資料がずれていません。事実の量が多い話、正確さが要る話を任せられるのはこの型です。しかも準備の側を直していくので、回を重ねるほど中身が厚くなります。ただし、届けたことと届いたことは別です。全部話し終えた日が、いちばん伝わっていない日だったことがあります。もうひとつ、聞き手を見ないぶん、分かっていない顔がその場にあっても気づきません。手応えの中に、相手が入っていない状態です。
中身を落とさないやり方は変えなくて構いません。かわりに、話の途中で一度だけ顔を上げて、五秒だけ止まってください。そこで聞き手の顔がどうなっているかを見る。判断は要りません、見るだけで足ります。もうひとつ、話す量を毎回ひとつだけ削っておくこと。全部届けきることと、届くことは同じではありません。削った一つが、間になります。
保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
かかる場面での落ち着きを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
取りかかる場所と区切る位置で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
引き受ける範囲と、そのあとの動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
動き方と人との関わり方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。