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人前で話すとき診断

目の向け先と手応えの取り方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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大勢の前で話しているあいだ、人の意識は二つに分かれます。目を手元や資料に向けているか、聞いている人に向けているか。そして終わったあとの手応えが、伝えきれたかで決まるか、反応があったかで決まるか。この組み合わせで、人前での立ち方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたがあの数分間どこを見ているのかが分かります。緊張しない方法を教える診断ではありません。

話しているあいだ、どこを見ているか

人前で話すときの話題は、たいてい緊張するかどうかに集まります。この診断が見ているのは、話している最中の意識の置き場所です。目を手元や資料に向けているのか、聞いている人のほうに向けているのか。

もう1つは、終わったあとの手応えがどこで決まるかです。用意したことを伝えきれたかどうかで決まる人と、聞いている人の反応があったかどうかで決まる人がいる。この2つが組み合わさって、あの数分間の立ち方が決まります。同じ発表を終えて、片方が満足し片方が落ち込むことがあるのは、見ている場所が違うからです。

目の向け先
手元や資料に向ける聞いている人に向ける
終わったあとの手応え
伝えきれたか反応があったか

得意なテーマで話した場面で答える

内容に自信がない発表では、誰でも手元に目が落ちます。それは慣れの問題であって、あなたの型ではありません。よく知っているテーマで話したとき、どこを見ていたかを思い出してください。

聞き手の人数によっても意識の向け方は変わります。5人の打ち合わせと100人の会場を混ぜて答えると、平均化されて型がぼやけます。機会がいちばん多い規模に絞ってから、答えはじめてください。

見る場所を変えると、伝わり方が変わる

資料に目を向ける型は内容の精度が高い代わりに、聞き手が離れていることに気づけません。人のほうを見る型はその場で調整できる代わりに、反応に引きずられて話が予定から逸れることがあります。

手応えの取り方も同じです。伝えきれたかで判断する型は準備が厚くなる代わりに、伝わっていなくても満足してしまう。反応で判断する型は届いたかを確かめられる代わりに、静かな聞き手の前で必要以上に落ち込みます。

緊張しない方法は書いていません

この診断は、あがりにくくする手立てを教えるものではありません。緊張の強さも測っていません。見ているのは、緊張していてもいなくても現れる意識の向け先だけです。

それから、話がうまいかどうかも出ません。資料を見ながら話す人が下手だとは限らず、聞き手を見ている人が伝わっているとも限らない。ここで分かるのは、自分がどこを手がかりにして話しているのかという一点です。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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