Neome

写真の撮り方診断

撮るものと、撮ったあとの扱いで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

診断をはじめる

写真を撮る理由は、人によって違います。その場の空気を残したい人と、何があったかを記録したい人。そして撮ったあとに選んで見返す人と、撮った時点で役目が終わる人がいます。この組み合わせで、撮り方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが写真に何をさせているのかが見えてきます。機材や腕前を測るものではありません。

シャッターを切る理由と、そのあとの扱い

写真は、撮る瞬間の理由と、撮ったあとの扱いで分かれます。何があったかを残すために撮るのか、その場の空気を写そうとしているのか。そして撮った時点で役目が終わるのか、あとから一枚を選び直すのか。

枚数の多さでは、この違いが出ません。何百枚も撮って一度も見返さない人がいて、数枚しか撮らないのに毎回選び直す人がいる。前者の写真は台帳として働き、後者はその一枚だけが手元に残る作品に近い扱いを受けています。撮っている本人にとっての役目が、はじめから違います。

撮るもの
記録としてその場の空気
撮ったあと
撮って終わり選んで見返す

旅先ではなく、ふだんの写真で答える

旅先では誰でも枚数が増え、空気を撮る側に寄ります。この一か月に撮った写真をそのまま見返して、そこに何が写っているかで答えてください。書類や値札を撮った一枚も、立派に記録の側の写真です。

人に送るために撮ったものは外してください。見せる前提の一枚は、あなたの撮り方ではなく相手の求めるものに合わせた形です。誰にも送らなかった写真のほうに、何を残そうとしているかがよく出ます。

見返す前提があるかどうかで変わる

4つに優劣はありません。ただ、あとから探せるかどうかはここで決まります。選んで見返す型は一年前の一枚をすぐ出せますが、撮って終わりの型は、どこかにあるという状態のまま数だけが増えていきます。

撮って終わりの型が損をしているとは限りません。撮った瞬間にもう役目が済んでいるので、整理という手間がそもそも発生しない。見返さない前提なら、選ばないことは怠慢ではなく、その型の合理的な作りです。

機材や腕前は関係ありません

どんな機械で撮っているかも、うまく撮れているかも、ここでは見ていません。空気を撮る型が写真に詳しいわけでも、記録の型が雑なわけでもない。何のために指が動いたのか、それだけを見ています。構図の良し悪しを言われる心配はありません。

型は手元の容量でも動きます。保存できる量が増えると、選んで消すという動きが減っていく。整理しなくなったのは面倒になったからではなく、消す必要がなくなったからかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

ほかの診断