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本の読み方診断

読み終え方と、読む速さで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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一冊の本との付き合い方は、二つのことで分かれます。合わなくても最後まで読む人と、途中で閉じられる人。そして一気に読み切る人と、少しずつ進める人。この組み合わせで、読み方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが本に何を求めているのかが見えてきます。読む量や速さを競うものではありません。

閉じられるかどうかと、進む速さ

一冊との付き合い方は、合わないと思ったときに閉じられるかと、進める速さで分かれます。この2つは連動しないので、途中でやめられるのに読み出すと一気の人も、必ず最後まで読むのに毎日数ページの人もいます。

読書量の多さでは、この違いを説明できません。同じ年に十冊読んだ二人でも、片方は十冊とも最後まで読み、もう片方は三十冊に手をつけて十冊が残った、ということが起こります。数字は同じでも、経験が違います。

読み終え方
途中でやめてもいい最後まで読む
読む速さ
少しずつ進める一気に読む

仕事や勉強で読んだ本を外す

必要があって読んだ本には、途中でやめるという選択肢がありません。自分の意思で買って、読むかどうかも自由だった本だけを思い浮かべてください。積んだまま置いてある本があるなら、それも数に入ります。

質問は、読みはじめた本が思ったより合わないときどうするか、一冊にかかる期間はどのくらいか、といった形で聞きます。紙か電子かは問いませんが、両方を使い分けている人は冊数の多いほうで答えてください。

途中でやめられる人が節約しているもの

最後まで読む人が真面目、という診断ではありません。閉じられる人は、合わない本に使う時間を次の一冊へ回しています。かわりに、後半でよくなる本を手放すことがある。早く判断するぶん、取りこぼしも増えます。

速さのほうも取り分が違います。一気に読む型は勢いのまま世界に入れますが、細部の記憶が薄くなる。少しずつ進める型は一冊の中に長くいるぶん、途中で日常に引き戻されて戻れなくなることがあります。

読んだ量は結果に入っていません

年に何冊読んだかは、ここでは測っていません。読み方の形だけを見ています。積んだままの本が多い人が読書家でないわけでもない。買った時点でその本との関わりは始まっていて、それは冊数の話ではありません。

型は時間の切れ方で動きます。まとまった時間が取れるうちは一気に読み、細切れになると少しずつになる。読めなくなったと感じるとき、変わっているのは読み方ではなく、一日の時間の形のほうです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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