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ゲームの遊び方診断

進め方と、詰まったときの動きで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じゲームを遊んでも、進め方は人によって違います。本筋をまっすぐ進める人と、隅まで埋める人。そして、詰まったら調べる人と、解けるまで自分でやる人。この二つの組み合わせで、遊び方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが何を受け取るために遊んでいるのかが見えてきます。ジャンルや機種は問いません。どんなゲームでも同じように読めます。

どこまで見て回るかと、詰まったときの手

同じ一本を遊んでも、使われる時間はまるで違います。本筋だけを追って三日で終える人と、隅を埋めて三か月遊ぶ人。そこに、詰まったら攻略を開くか解けるまで自分で試すかが重なって、遊び方は4つのかたちに分かれます。

この2つは別々に決まります。全部を埋めたい人が調べることを惜しまないこともあれば、先へ進みたい人が意地でも自力で抜けることもある。やり込み派かどうかだけでは、その時間の中身は説明できません。

進め方
やり込む先へ進める
詰まったとき
自力で粘る調べて解く

積んだままのソフトではなく、最後まで遊んだもので答える

途中でやめたものは、合わなかったという情報にはなりますが、遊び方は出ません。最後まで遊んだものを何本か思い浮かべて、そのときの進め方で答えてください。ジャンルも機種も揃える必要はありません。

人と一緒に遊ぶ前提のものは外したほうが素直に出ます。誰かと進めていると、調べるかどうかも寄り道するかどうかも相手の都合で決まるからです。一人で進めたものだけを数えると、あなたの手つきがそのまま現れます。

調べる側が節約しているもの

調べる側は、詰まっている時間を短くして、遊べる本数を増やしています。自力で粘る側は、解けた瞬間の手応えを買っている。どちらも限られた時間から別のものを取り出しているだけで、上等なほうがあるわけではありません。

噛み合わないのは、人にすすめるときです。埋める型が先へ進む型に「あそこは全部見たほうがいい」と言うと、相手には作業に聞こえる。自分が何を面白がっているかが分かっていれば、すすめ方を相手側に寄せられます。

腕前は測っていません

うまいかどうかは、ここには一切入っていません。反射の速さも、勝率も見ていない。調べる型が下手なわけではないし、自力で粘る型が上手いとも限りません。見ているのは、進め方の好みだけです。

遊べる時間の量で型は動きます。まとまった時間があるうちは隅まで埋めていた人が、時間が細切れになると先へ進む側に寄る。埋めなくなったのは飽きたからではなく、一度に取れる時間が短くなっただけかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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