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音楽の聴き方診断

曲の選び方と、聴く場面で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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音楽の聴き方には、二つの分かれ目があります。新しい曲を探しに行くのか、同じ曲を繰り返すのか。そして、音楽だけを聴くのか、何かをしながら流すのか。この組み合わせで、聴き方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたにとって音楽が何をしているものなのかが見えてきます。ジャンルの好みや詳しさを測るものではありません。

探しに行く量と、耳の渡し方

音楽の聴き方は、新しい曲を探しに行くかと、音楽だけを聴くか何かをしながら流すかで分かれます。前者は曲の入れ替わる速さ、後者は耳をどれだけ渡しているかの話で、この2つは互いに関係なく動いています。

詳しい人ほど座って聴く、というわけでもありません。作業のあいだ流し続けながら、その中から新しい曲を拾い続けている人がいる。逆に、決まった一曲を何年も、それだけを聴く時間を取って聴いている人もいます。

選び方
同じ曲を繰り返す新しい曲を探す
聴く場面
何かをしながら音楽だけを聴く

移動中に流している音で答える

誰かと一緒に聴いた場面や、店で流れていた音は外してください。自分で再生を押した音だけを数えます。通勤や家事の時間にいちばん多く流れているものを思い浮かべると、あなたの初期設定に近いところが出ます。

質問は、気に入った曲を見つけたらどうするか、流していた音楽が止まったときにどうなるか、といった形で聞きます。詳しさや知識は問いません。同じ一曲しか聴かない人でも、同じように結果が出ます。

その一曲に、何をさせているか

4つに優劣はありません。違うのは、音楽に何をさせているかです。何かをしながら流す型にとって、音は時間の質感を決めるものです。音楽だけを聴く型にとっては、それ自体が予定として時間を取るものになります。

探す型は、新しい曲に出会う回数が多いかわりに、一曲との時間が短くなります。繰り返す型は、その一曲が年を重ねるほど厚くなる。何年か経ってから聴き返したときに残っているものは、後者のほうが多くなります。

詳しさは測っていません

知っている曲の数も、ジャンルの広さも、ここには入っていません。同じ曲ばかり聴く人が音楽好きでないわけではないし、次々に探す人が詳しいとも限らない。何を聴いているかではなく、どう聴いているかだけを見ています。

型は生活の音の量で動きます。静かな部屋にいる時間が長ければ音楽だけを聴く側に寄り、移動や作業の多い時期は流す側に寄る。聴き方が変わったと感じるとき、変わっているのは一日の過ごし方のほうかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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