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推し活診断

熱の向け方と、その残し方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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好きなものへの熱の向け方は、人によってかたちが違います。一つに深く注ぐ人と、複数へ広く配る人。そして、その熱を手元のものとして残す人と、足を運んだ体験として積む人がいます。この二つの組み合わせで、推し活は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが好きなものとどう関わっているのかが見えてきます。ジャンルは問いません。好きなものが何であっても同じように読めます。

注ぐ先の数と、残るものの形

好きなものへの関わり方は、熱をひとつに集めるか複数に配るかと、その熱をものとして残すか体験として積むかで分かれます。この2つは無関係なので、ひとつを追いながら棚を育てる人も、あちこちへ足を運ぶ人もいます。

推し活という言葉は、この4つをまとめて呼んでしまいます。棚に現物が並んでいく人と、覚えていることだけが増えていく人では、何年か経ったときに手元に残るものが違う。同じ熱量でも、溜まる場所が別です。

熱の向け方
ひとつに深く複数に広く
残し方
体験を積むものを集める

いちばん時間を使った一年で答える

好きなものが変わった直後は、誰でも広く配る側に寄ります。落ち着いてからの形が出るのは、その対象と長くいた時期です。これまででいちばん時間とお金を使った一年を思い出して、そのときの動きで答えてください。

対象の種類は問いません。人でも作品でも、場所でも競技でも同じように読めます。質問は、使える時間が限られているときどう配るか、あとから振り返って思い出すのは何か、といった形で聞きます。いまは離れているものを思い浮かべても構いません。

熱が引いたあとに残るもの

4つに上下はありません。分かれるのは、離れたあとです。ものを集める型は、熱が引いても棚が残ります。かわりに、置き場所と手放すかどうかの判断が、あとになってから重さとして戻ってきます。

体験を積む型は、手元に何も増えません。かわりに、その場にいた記憶は減りもしないし、置き場所も要らない。どちらが良いというより、次に熱を注ぐとき、どちらの形で残したいかを自分で選べるようになることが、型を知っておく意味です。

熱の大きさは測っていません

どれだけ好きかは、この診断では分かりません。複数に配る人の熱が薄いわけでも、集めない人の思いが浅いわけでもない。向け方と残し方という形だけを見ています。使った金額も数えていません。

形は暮らしの条件で変わります。置く場所がなくなれば体験のほうへ寄り、遠出のできない時期は手元のものへ寄る。集めなくなったのは冷めたからではなく、部屋の側が埋まっただけ、ということもあります。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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