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休日の過ごし方診断

休みの使い道と、過ごす場所で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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休みの日に何をしているかは、二つのことで分かれます。充電にあてる人と、やりたいことを進める人。そして家の中で完結する人と、外に出る人。この組み合わせで、休日の過ごし方は4つのかたちになります。10問に答えると、あなたが休みをどう使っているのかが見えてきます。休んだ気がしない日が続いているなら、使い道と場所のどちらかがずれているのかもしれません。

休んだ気がしない日の正体

一日ゆっくりしたはずなのに、月曜になると休んだ気がしない。そういう日は、休みの使い道と過ごした場所のどちらかが、その週に必要だったものとずれています。この診断は、その2か所を別々に測ります。

充電にあてるか、やりたいことを進めるか。家で完結するか、外へ出るか。片方だけでは説明がつきません。家から一歩も出ずに一日中作業していた人と、行き先も決めずに歩き回っていた人は、どちらも一日ひとりだった、で片づけられてしまいます。

休みの使い道
充電にあてるやりたいことを進める
過ごす場所
家で完結する外に出る

連休の初日ではなく、二日目を思い出す

連休の初日は、たいていの人が疲れを抜くほうに寄ります。二日目以降のほうに、その人の使い方が出ます。旅行や帰省の入っていた休みも外してください。行き先が決まっている日は、場所の側が自動的に外へ振れてしまいます。

質問は、休みの前の夜に考えること、天気のいい休日に思うこと、といった形で聞きます。答えるときは、そう過ごしたいと思っている形ではなく、直近の何回かで実際にどう過ごしたかを思い出してください。

誘いを断る理由が、型によって違う

人からの誘いをどう扱うかは、型によって変わります。外へ出て進める型は誘いが予定と競合し、家で充電する型は誘いそのものが消耗になる。同じ「その日は都合が悪い」でも、断っている理由の中身がまるで違います。

家で進める型は、断りやすいぶん一日を長く使えますが、外から入ってくるものがありません。外で充電する型は、行き先を決めていないぶん天気に左右されます。それぞれ、うまくいく日といかない日の条件が違います。

休みが足りているかは分かりません

睡眠の量も、疲れの残り方も、この診断は測っていません。出るのは休みの使い方の癖だけです。家で過ごす型が出不精というわけでも、外へ出る型が活動的というわけでもない。同じ一日を、何に振り分けているかの違いです。

型は平日の中身で動きます。人と話し続けている時期は家に寄り、机の前から動かない時期は外へ寄る。休日の過ごし方だけを見て自分を決めつける前に、平日の側が何を減らしているのかを疑ってみる価値があります。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の過ごし方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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