踏み込み方診断
結果の見えないことへの踏み込みを測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
表には出ないが、方向は自分のところで決めている人
自分で決める
後ろから支える
前に出て引っぱる
合意で決める
目立つ場所には立たないのに、判断は自分で下しているタイプです。仕切り役や説明役は他の人に任せ、その裏で方向を決めている。周りから見ると誰が決めたのか分かりにくく、それでも進む方向はいつも定まっています。この型は、集団の空気に判断を左右されません。前に立っていると、その場の熱や視線が判断に入ってきます。あなたはそこから離れているので、材料だけを見て決められる。急いでいる場面でも冷静な判断が出るのは、位置取りのおかげです。目立たないことは、この型にとって判断の質を守る手段になっています。ただ、決めた人が見えないと、決定に人がついてきません。理由を説明する場面が用意されていないので、周りには結果だけが降ってくる。納得のないまま従っている状態は、うまくいっているあいだは表面化しません。もうひとつ、表に出ないぶん、判断の責任も見えなくなります。うまくいけば前に立っていた人の手柄になり、失敗すればその人が矢面に立つ。あなたの判断であっても、その構図は変わりません。任せた相手を守るには、決めたのが自分だと言う場面が要ります。
位置取りを変える必要はありません。ひとつだけ、決めた理由を短く共有してください。誰の前に立たなくても、書いて渡すだけで足ります。もうひとつ、うまくいかなかったときには自分が決めたと表明すること。表に出ている人にだけ責任が向かう構図は、一度でも起きると信頼が戻りにくくなります。前に立ってもらうということは、その人を守る義務を引き受けるということでもあります。
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結果の見えないことへの踏み込みを測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
口を開くタイミングと、話を絞るか広げるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
段取りの立て方と人の巻き込み方で、働き方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
かかる場面での落ち着きを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の関わり方を振り返るきっかけとしてお使いください。