Neome

後ろから支えて全員で決める型

表に立たず、決めるのも全員の合意に委ねる人

横軸 立ち位置 / 縦軸 決め方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

前に出ることも、決めることも引き受けないタイプです。かわりに、抜けているところを埋め、困っている人を個別に助け、全員が動きやすい状態を作る。決めるのは話し合いの結果であって、自分の判断ではないと考えています。この型がいる集団は、途中で人が抜けません。仕切る人が見落とす小さな不具合を、あなたが先に埋めているからです。役割の隙間に落ちた作業は、たいていこの型が拾っています。しかも決定に関わっている実感が全員にあるので、納得しないまま進む人が出にくい。強い集団の裏側には、この型がいることが多いはずです。ただ、支える働きは記録に残りません。何が起きなかったかは数えられないので、あなたが防いだ問題は誰の目にも触れない。評価の場面でいちばん損をするのがこの型です。もうひとつ、合意を前提にしていると、決まらない状況を動かす手段を持たないことになります。誰も決めない場では、支える相手そのものがいない。この型が力を出せるかどうかは、決める人が別にいるかどうかで大きく変わります。

つよみ

  • 役割の隙間に落ちた作業を拾える
  • 小さな不具合が先に埋まる
  • 全員が納得して進める
  • 途中で人が抜けにくい

気をつけたいこと

  • 防いだ問題が記録に残らない
  • 評価の場面で損をしやすい
  • 誰も決めない場では動かせない

次の一手

支える働き方を変える必要はありません。ひとつだけ、埋めたものを記録してください。何を拾ったかを月に一度書き出す。防いだ問題は、書かないかぎり存在しなかったことになります。もうひとつ、誰も決めない場では、決める人を決める提案をすること。自分が決める必要はありません。決め役を置くところまでが、この型のできる最大の支えです。誰も決めていない状態を放置しないことが、支える働きの一部です。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の関わり方を振り返るきっかけとしてお使いください。