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出口の前で立ち止まっている型

続けている理由が、もう言葉にならなくなっている人

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いまの場所に留まる理由が、言葉にならなくなっている人です。なぜ続けているのかと聞かれても答えが出てこないし、三年後の自分は想像できない。友人との話は辞めたいという話が中心になり、嫌なことがあれば、ここにいる理由がまた一つ減ったと感じる。経歴はすでに書き出してあるし、求人も条件まで比べています。あなたはもう、材料を集める段階を過ぎたところにいます。この位置にいる人が持っているのは、はっきりした答えです。迷っている人は、留まる理由と出る理由を両方数えています。あなたの場合、片方が数えられなくなっている。それは気分ではなく状態です。しかもここまで来る前に、あなたは何度も流してきたはずです。流せなくなったから、いまここにいる。判断の材料としては、これ以上ないほど明確です。ただし、答えが出ていることと、いますぐ動くべきであることは別の話です。明確な状態は、次の行き先を確かめずに動きやすい状態でもあります。ここではないという理由だけで選んだ先が、同じ条件を持っていることは珍しくありません。もうひとつ、留まる理由が言葉にならないのは、探すのをやめたからかもしれません。数え直しても出てこないのなら、それは確かめ終えたということになります。

つよみ

  • 自分の状態がはっきりしていること
  • 流せなくなるまで見てきたこと
  • 材料がすでに手元にそろっていること
  • 気分と状態を取り違えていないこと

気をつけたいこと

  • 行き先を確かめずに動きやすいこと
  • 同じ条件の場所を選んでしまう可能性
  • 留まる理由を探すのをやめていること

次の一手

答えが出ていても、行き先の条件だけは先に確かめてください。いま引っかかっているものが何なのかを一つ書き出して、次の場所にそれがないことを確認する。ここではないという理由だけで選ぶと、同じものに当たります。もうひとつ、留まる理由を最後にもう一度だけ数え直すこと。出てこなければ、それはもう確かめ終わったということです。そこまでやってからのほうが、あとで振り返ったときに揺れません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。進路の判断そのものを示すものでもありません。自分の状態を振り返るきっかけとしてお使いください。