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ときどき窓の外を見る型

おおむね不満はないが、ふと外の景色が目に入る人

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いまの場所に大きな不満はないけれど、ときどき外が目に入る人です。求人情報を開いて眺めることはあるし、嫌なことがあった日は早く帰りたいと思う。それでも三年後もたぶんここにいると思っているし、続けている理由もいくつか挙げられます。あなたの中では、留まる理由のほうがまだ多い。外を見る回数は、その差がそれほど大きくないことを表しています。この状態は、いちばん判断のしやすい位置です。留まる理由が言葉になっていて、しかも外の様子も少し見えている。どちらか一方しか見えていない人には、そもそも比べようがありません。あなたは比べられる位置に立っているので、何かが変わったときに気づくのが早い。条件が良くなったときも、悪くなったときも、それを変化として認識できます。ただし、この位置は長くいると鈍ります。ときどき見る程度の情報は、更新されないまま古くなる。二年前に眺めた景色を、いまの景色として覚えていることがあります。もうひとつ、大きな不満がない状態は、小さな引っかかりを数えない状態でもあります。一つひとつは流せる程度でも、同じ引っかかりが何度も起きているなら、それは流せる出来事ではなく、続いている条件のほうかもしれません。

つよみ

  • 留まる理由が言葉になっていること
  • 外の様子も少し見えていること
  • 変化に気づくのが早いこと
  • 比べられる位置に立っていること

気をつけたいこと

  • 見た情報が更新されないまま古くなること
  • 小さな引っかかりを数えないこと
  • 流せる出来事と続く条件の見分けにくさ

次の一手

見る回数を増やす必要はありません。かわりに、見たものに日付をつけてください。いつ見た景色なのかが分かるようにしておくだけで、古い情報をいまのものとして扱わずに済みます。もうひとつ、流した引っかかりを月に一度だけ数えてみること。同じものが三回出てきたら、それは出来事ではなく条件です。数えるまでは、どちらなのか自分でも見分けられません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。進路の判断そのものを示すものでもありません。自分の状態を振り返るきっかけとしてお使いください。