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味を足して大鍋で作る仕込み型

自分の味に寄せながら、まとめて作ってしまう人

横軸 レシピの扱い / 縦軸 作る量。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

レシピは見るだけで味は自分で決め、しかも一度に多く作る人です。材料が足りなければ別のもので代えるし、味を見れば自分の好みに寄せる。同じ料理でも二度目には前と違うことを試すし、一度に作るのは何食分かまとめて。最初から余る前提で作るし、冷蔵庫には作ったものがいくつか入っています。あなたの台所は、その日ごとの作業場ではなく仕込み場です。この型は、一回あたりの手間がいちばん軽くなります。同じ手順で何食分も作れば、一食あたりにかかる時間は割り算で減ります。しかも味を自分で決めるので、レシピを探す時間も要らない。作る回数が少なく、探す時間もないので、料理にかかる合計の時間はこの型がいちばん短くなります。忙しい時期でも台所が止まらないのは、そのためです。ただし、自分で決めた味は、記録に残りません。うまくいった回とそうでない回の違いが、あとから再現できないことがあります。もうひとつ、まとめて作ると、失敗したときの量も多くなります。味が決まらなかった日に、その量を食べ切ることになる。作る前に味が読めないやり方と大量に作るやり方は、組み合わせると振れ幅が大きくなります。

つよみ

  • 一食あたりにかかる時間の短さ
  • レシピを探す時間が要らないこと
  • 作る回数が少なくて済むこと
  • 忙しい時期でも台所が止まらないこと

気をつけたいこと

  • うまくいった回を再現できないこと
  • 失敗したときの量も多くなること
  • 味の振れ幅が大きくなること

次の一手

作り方も量も変えなくて構いません。かわりに、うまくいった回だけ何を入れたかを一行書いてください。分量まで要りません。入れたものの名前だけで、次に再現できるようになります。もうひとつ、初めて作るものだけは少なめに作ること。二度目からまとめて作れば、振れ幅が小さくなります。試す回と量産する回を分けるだけで足ります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のやり方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。