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決まった作り方でまとめて作る量産型

書かれたとおりの手順で、何食分かをきっちり作る人

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レシピどおりに作り、それを多めに用意する人です。おおむね書いてあるとおりに作るし、材料が足りなければ似たものを買ってくる。味は書いてある範囲で直すし、二度目も同じように作る。ただし、一度に作るのは何食分かまとめてで、作り置きもよくする。冷蔵庫には作ったものがいくつか入っています。あなたの台所は、決まった手順で回っています。この型は、いちばん安定しています。手順が決まっていて量も決まっているので、出来上がるものが毎回同じになる。しかもまとめて作るので、一食あたりの手間も小さい。安定と効率を両方取れるのは、この組み合わせだけです。何年も自炊を続けている人にこの型が多いのは、続けるための負担が最初から低く抑えられているからです。ただし、手順が決まっていると、そこから外れたときに対応しにくくなります。材料が手に入らない日や、道具が使えない日に、代わりの手が出てきません。もうひとつ、同じものを多めに作り続けると、作るものの種類が固定されます。手順が増えないので、新しいものを始めるときの手間だけが年々大きく感じられるようになります。

つよみ

  • 出来上がるものが毎回同じであること
  • 一食あたりの手間が小さいこと
  • 安定と効率を両方取れること
  • 続けるための負担が低いこと

気をつけたいこと

  • 手順から外れたときに対応しにくいこと
  • 代わりの手が出てこないこと
  • 作るものの種類が固定されること

次の一手

手順も量も変えなくて構いません。かわりに、いつも作るもののうち一つだけ、材料を一つ替えて作ってみてください。手順はそのままで足ります。替えが効くことが分かると、材料が手に入らない日にも止まりません。もうひとつ、年に何回か新しいものを一つ足すこと。定番を崩す必要はありません。一つ足すだけで、固定されていく速さが緩みます。

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続けて受けたい診断

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