キャリアの決まり方診断
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
はかどる環境と、一日の区切り方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめる同じ仕事でも、はかどる条件は人によって違います。人の気配がある場所で調子が出る人と、誰もいない場所でこそ進む人。そして終わりを時計で決める人と、作業の切れ目で決める人がいます。この二つの組み合わせで、進み方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたがどんな環境と区切り方で動いているのかが見えてきます。在宅と出社のどちらが合うかを考えるときの手がかりにもなります。
はかどる条件は、静かかうるさいかだけでは決まりません。この診断は2つに分けます。人の気配がある場所で調子が出るのか、誰もいない場所でこそ進むのか。そして一日の終わりを時計で決めるのか、仕事の切れ目で決めるのか。
この2つは独立していて、組み合わせで進み方が変わります。人の気配の中で集中できるのに、区切りは時計どおりにつける人がいる。ひとりでこもるのに、終わりは切れ目まで動かない人もいる。在宅か出社かという議論は、前半しか見ていません。
はかどらなかった日から逆算すると、原因を環境のせいにしがちです。思い出してほしいのは、思ったより進んだ日のほうです。そのときどこにいて、何時に終えたか。良かった日の条件のほうが、はっきりした手がかりになります。
仕事以外でも構いません。試験勉強がはかどった場所、趣味の作業に没頭できた時間帯。仕事の環境は自分で選べないことが多いので、選べた場面のほうがあなたの条件をよく映します。
環境は工夫すれば近づけられますが、区切り方は自分でも気づきにくいまま消耗の原因になります。切れ目で区切る型が時計で終わる職場にいると、中途半端な状態で持ち帰ることになる。逆の型が裁量労働に置かれると、終わりが決まらず伸び続けます。
自分の型が分かったら、変えられるほうから手をつけてください。席を移せないなら、区切り方の宣言だけでも効きます。ここで終わりにすると先に決めておくか、切りのいい所までやると伝えておくか。それだけで一日の残り方が変わります。
この診断が出すのは条件だけで、働き方の選択を勧めるものではありません。ひとりの空間で進む型でも、家に集中できる場所がなければ出社のほうがはかどります。条件と、その条件を満たせる場所は別の話です。
それから、条件は仕事の中身でも変わります。考える仕事と、手を動かす仕事では、必要な環境が違うのが普通です。10問のあいだで答えが割れていたなら、それは中身で使い分けられているということです。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の働き方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。
決まり方と伸ばす場所で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
自分でやりたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
引き受ける範囲と、そのあとの動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
動き方と人との関わり方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
上に行きたい気持ちの強さを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
まず何をするかと、立て直し方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ