Neome

人の気配の中で最後まで走る型

まわりに人がいる場所で、きりのいいところまで走り切る人

仕事の切れ目で区切る

ひとりの空間

人の気配の中

時間で区切る

横軸 はかどる環境 / 縦軸 区切り方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

人の気配がある場所で調子が出て、しかも終わりを時計ではなく作業のほうで決める人です。集中したい作業ほど人の行き交う場所を選ぶし、行き詰まれば近くの人に声をかける。終えるのは、きりのいいところまでやってからです。予定より早く終われば次に入るし、終わりの時間が決まっている日でも、切れ目までは続けたくなります。あなたにとって、まわりの人も作業の流れも、止まらないための材料です。この型は、勢いのつく仕事に強い型です。人がいる場所では、詰まったときに答えが早く見つかります。一人で三十分考えることが、声をかければ三分で済むことがある。しかも切れ目まで走るので、途中で止めたときの立ち上げ直しを払っていません。頭の中に載せたものを、載せたまま最後まで運べる。集中の深さではなく、集中の長さで成果を出すタイプです。ただし、切れ目は自分では決められません。作業のほうが決めるので、日によって終わる時間が変わります。予定が立てにくいのはこのためです。もうひとつ、人の気配のある場所は、あなたの都合とは関係なく静かになったり騒がしくなったりします。調子の出る条件を外に預けているぶん、その条件が変わった日に、理由の分からないまま進まない時間ができます。

つよみ

  • 詰まったときに答えが早く見つかること
  • 立ち上げ直しを払わずに済むこと
  • 頭に載せたまま最後まで運べること
  • 集中の長さで成果を出せること

気をつけたいこと

  • 終わる時間が日によって変わること
  • 調子の出る条件を外に預けていること
  • 条件が変わった日の理由が分からないこと

次の一手

終わりの決め方に、外側の線を一本だけ足してください。切れ目まで走るのはそのままに、その日の最後の切れ目だけ時刻で決めておく。走り切る回数は変わらないまま、終わる時間だけが読めるようになります。もうひとつ、静かすぎて進まない日のために、人の気配がある場所をもう一つ確保しておくこと。行き先を二つ持っている人は、条件が変わっても止まりません。

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この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の働き方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。