Neome

同じ席に、同じ時間だけ座る型

人のいる場所で、決めた時間のぶんだけ手を動かす人

横軸 はかどる環境 / 縦軸 区切り方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

人がいる場所で調子が出て、終わりのほうは時計で決める人です。近くに誰かがいる部屋のほうが進むし、話し声が聞こえてきても手は止まりません。一日は時間割を作るところから始まり、休憩も決まった頃合いに取る。終わりの時間が来れば、途中でも手を止めます。あなたの一日は、場所と時間の両方があらかじめ決まっている状態でいちばん動きます。この型は、四つの中でいちばん安定しています。人の気配で調子が出るのに、終わりは自分の側で握っている。切れ目まで走る人のように予定が伸びず、一人でこもる人のように日ごとの波も出ません。同じ時間に同じ場所へ行けば同じだけ進むので、こなせる量が読めます。長い期間かかることを崩さずに運べるのは、この型です。まわりから見ても、あなたの一日は予測できます。ただし、時間で切ると、途中で止めたものをもう一度立ち上げる手間が毎回かかります。切れ目まで走る人が払っていないコストを、あなたは毎日払っています。もうひとつ、決まった場所と決まった時間の両方に条件を置いていると、どちらかが崩れた日に進み方がはっきり落ちます。条件が二つあるということは、崩れる入り口も二つあるということです。

つよみ

  • こなせる量が読めること
  • 日ごとの波が出にくいこと
  • 長い期間かかることを崩さず運べること
  • まわりから一日を予測できること

気をつけたいこと

  • 立ち上げ直しの手間を毎日払うこと
  • 条件が二つあるぶん崩れる入り口も二つあること
  • どちらかが欠けた日の落差

次の一手

時間で切るやり方はそのままで構いません。かわりに、止めるときに次の一手だけ書き残してください。続きの中身ではなく、次に何から始めるかを一行。立ち上げ直しの手間は、それでかなり減ります。もうひとつ、いつもの場所が使えない日の代わりを一つ決めておくこと。条件が二つある人は、代わりも二つ用意しておくと崩れません。

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