Neome

時間割で回る周遊型

行く場所も時間も決めてから出発して、全部回る人

横軸 予定の立て方 / 縦軸 回り方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

日程が決まった時点で、あなたの旅はもう始まっています。行く場所を並べ、移動の時間を調べ、食事の店まで押さえる。当日は組んだ時間割のとおりに動き、行けるところは全部行く。だから帰ってきたときに、行った場所の数がいちばん多いのはこの型です。強みは、取りこぼしがないことです。旅先には、調べていないと存在にすら気づけないものがあります。あなたは先に調べているので、近くまで来ていて気づかなかったという損をしません。しかも時間が読めているので、詰め込んでも間に合う。同じ日数で他の人の倍見て回れるのは、準備の量がそのまま効いているからです。難しさは、予定のほうが主人になることです。組んだ時間割を守ることが目的になると、目の前の良さより次の予定が優先されます。気に入った場所を写真だけ撮って離れることが増え、旅の記憶が回ったことに寄っていく。もうひとつ、崩れたときの負荷が大きい。天気や乗り継ぎで一つずれると、後ろの全部が動きます。組んだ量が多いほど、直す手間も多くなります。

つよみ

  • 取りこぼしがない
  • 同じ日数で多く回れる
  • 時間が読めている
  • 調べた分がそのまま効く

気をつけたいこと

  • 目の前の良さより予定が優先される
  • 記憶が回ったことに寄る
  • 一つ崩れると後ろが全部動く

次の一手

組む量を減らす必要はありません。かわりに、一日に一つだけ空白を置いてください。何も入れない一時間があると、気に入った場所に留まる余地が生まれます。予定に入っていない時間だけが、予定を壊さずに使えます。もうひとつ、崩れたときに切る順番を先に決めておくこと。どれを落としてもかまわないかを決めてあれば、一つずれたときに全部を組み直さずに済みます。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の旅の進め方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。