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荷造り診断

持っていく量と詰め方で、4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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出かける前の荷造りには、二つの決め方が同時に働いています。使うものだけを入れるか、念のための分まで入れるか。そして中をきっちり分けるか、入る所へ置いていくか。この組み合わせで、荷造りは4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが荷物に何をさせているのかが見えてきます。少ないほうがいい、という診断ではありません。

入れる量と、中の並べ方

荷造りには二つの決め方が同時に働いています。使うと分かっているものだけを入れるか、念のための分まで入れるか。そして中をきっちり分けるか、入る場所へ置いていくか。この組み合わせで、鞄の中身は4つのかたちになります。

荷物が多いか少ないかだけでは、出先での使い勝手は決まりません。量が多くても中身を全部把握している人は、必要なものがすぐ出てきます。少なくても放り込んである人は、その少ない中から毎回探すことになります。

持っていく量
使うものだけ念のため入れる
詰め方
きっちり分ける入れば置く

二泊三日くらいの旅で答える

日帰りの荷物には、その人の型が出ません。持っていくものが少なすぎて、迷う場面が起きないからです。逆に長期の移動は、量が事情のほうで決まってしまう。二泊三日くらいの、迷う余地のある旅を思い浮かべてください。

質問は、入れるか迷った物をどうするか、帰ってきて荷物を開けたときにどう思うか、といった形で聞きます。詰め終わった鞄だけでなく、帰りに何が使われずに戻ってきたかも合わせて思い出すと、量の側が正確になります。

余分な一つが効く場面

念のために入れたものは、九回無駄になって十回目に効きます。その一回が、店の閉まったあとの旅先だったりする。荷物の重さは、その保険料として払われているものです。多いことが不器用さのしるしとは限りません。

絞る側は、移動が身軽になるぶん、足りないものは現地で買うか諦めるかになります。都市を回る旅ならほとんど困りませんが、行き先によっては買えません。どちらの型が有利かは、旅の行き先の側で決まります。

段取りの良さは測っていません

荷造りにかける時間の長さも、忘れ物の回数も、ここでは見ていません。きっちり分ける型が几帳面とは限らず、放り込む型がだらしないわけでもない。鞄の中で何を優先しているか、それだけを見ています。

型は鞄の大きさで変わります。大きい鞄を買った年から荷物が増えた、という話はよくあります。入る余地があると、迷ったものが結局入ってしまうからです。量を減らしたいなら、判断より先に鞄を小さくするほうが早く効きます。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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