Neome

足の向くまま動く漂流型

決めずに出て、着いてから気の向くほうへ回る人

横軸 予定の立て方 / 縦軸 回り方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

予定はほとんど組みません。宿と移動だけ押さえて、あとは着いてから決める。歩いていて気になったほうに曲がり、目についた店に入り、そのまま次の街まで動くこともある。あなたの旅は、出発した時点では形が決まっていません。この型の強みは、偶然を拾えることです。調べて行く場所からは、調べたとおりのものしか出てきません。あなたは決めていないので、地元の人しか行かない店や、名前も知らなかった景色に当たることがある。旅の話がいちばん面白くなるのは、この型です。しかも予定がないので、崩れることもありません。難しさは、拾えなかった日が出ることです。偶然に任せているので、当たる日と当たらない日が分かれる。しかも近くにあった良い場所に気づかないまま通り過ぎることがあり、それを知るのは帰ってからです。もうひとつ、動き続ける旅は疲れが読めません。予定がないぶん、歩く距離も決まっていない。気づいたときには足が動かなくなっていて、最後の日を宿で潰すことになります。

つよみ

  • 偶然に当たることがある
  • 予定が崩れない
  • 旅の話が面白くなる
  • その日の気分で動ける

気をつけたいこと

  • 拾えない日が出る
  • 近くの良い場所に気づかない
  • 疲れが読めず最後に潰れる

次の一手

決めない旅のままでかまいません。足すのは、出発前の十分だけです。行く土地で外せないものを一つだけ調べておく。予定を組むのではなく、拾えなかった日の保険として一つ持っておくだけです。もうひとつ、歩く日の終わりを時刻で決めてください。動き続ける型は自分では止まれないので、止まる時間だけは先に置いておくほうが最後の日が残ります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の旅の進め方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。